
お子さんが6年間使ったランドセル、クローゼットにしまったままになっていませんか?
捨てるには思い出がありすぎるし、でもこのまま置いておくのももったいないですよね。
最近は、そんなランドセルを財布やバッグなどの実用品にリメイクしてくれるサービスが人気なんですね。
でも、インターネットで調べてみると郵送での受付が多くて、「実物を見ながら相談したい」「直接持ち込みたい」と思っている方もきっと多いはずです。
特に東京にお住まいなら、近くに持ち込めるお店があれば便利ですよね。
この記事では、東京でランドセルを持ち込んでリメイクできるお店や、持ち込みならではのメリット、料金の相場感まで、わかりやすくご紹介していきますね。
東京でランドセルを持ち込んでリメイクできるお店はあります

結論から言うと、東京には実際にランドセルを持ち込んでリメイクを相談できるお店がいくつかあります。
ただし、全国的に見るとインターネット経由の郵送受付が主流なので、持ち込み可能な店舗は限られているんですね。
それでも、東京は人口が多く革工房や修理店も充実しているので、探せば選択肢はちゃんとありますよ。
店頭で職人さんと直接相談しながら、ランドセルの状態を見てもらえるのは安心感がありますよね。
なぜ持ち込みできる店が少ないのか

郵送リメイクが主流になっている理由
ランドセルリメイクは、小学校6年間使ったランドセルの革を活かして、財布やキーケース、バッグ、ミニランドセル、時計などに作り変えるサービスなんですね。
近年はインターネットでの受注が広がり、全国どこからでも申し込めるように郵送でのやり取りが主流になっているとされています。
申込み後、ご自身でランドセルを郵送して、完成品がまた郵送で戻ってくる形が一般的なんですね。
工房側としても、実店舗を持たずに運営できるメリットがあるので、この形式が増えているようです。
持ち込みには予約や条件が必要なことも
東京で持ち込みを受け付けているお店でも、「完全予約制」だったり「期間限定受付」だったりするケースが多いんですね。
突然お店に行っても対応してもらえないこともあるので、事前に電話やWebサイトで確認することが大切ですよ。
特に卒業シーズンの3月〜4月は混み合うことが予想されるので、早めの問い合わせをおすすめします。
東京で持ち込めるおすすめのリメイク店

ここからは、東京で実際にランドセルを持ち込んでリメイクできるお店をいくつかご紹介しますね。
それぞれに特徴があるので、ご自身の希望や通いやすさで選んでみてください。
革なび(東京都小金井市)
革なびさんは、レザークラフト教室が運営するランドセルリメイク工房なんですね。
JR中央線の東小金井駅から利用できるので、都心からもアクセスしやすい立地です。
自分で作る体験コースが魅力
革なびさんの大きな特徴は、自分でランドセルをリメイク品に作り変えられる「体験コース」があることです。
二つ折り財布、ショルダーバッグ、キーケース、ブックカバーなど、全11種類から選べるとされています。
体験時間は約2時間からで、その日のうちに持ち帰りできる1日完結プログラムになっているんですね。
お子さんと一緒に参加して思い出作りにもなりますし、中学生以上から大人まで対象なので親子で楽しめそうですよね。
職人に任せるオーダーコースもあります
もちろん「自分で作るのは不安」という方には、職人さんに任せる「ランドセルリメイクオーダー」も用意されています。
体験と同じ11種類からアイテムを選べて、納期は約1ヶ月からとされています。
料金は税込3,500円からで、アイテムによって変動するようです。
住所は東京都小金井市東町2-21-2ですので、興味がある方は問い合わせてみてくださいね。
マジックミシンサンローゼ赤坂
マジックミシンサンローゼ赤坂さんは、洋服のリフォームやお直しを行うチェーン店なんですね。
赤坂というオフィス街の近くにあるので、お仕事帰りに立ち寄りやすいのが便利かもしれません。
店舗でランドセルの状態を見ながら相談できます
こちらでは、ミニチュアランドセル、日常使いの財布やキーホルダーなどへのリメイクを展開しているとされています。
店舗でランドセルの状態を直接見ながら相談できるのが嬉しいポイントですね。
「お気軽に店舗までご相談ください」という案内もあるようなので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
リアット!東京イースト21店(江東区)
リアット!さんは、靴やバッグの修理などを行うチェーン店です。
東京イースト21という商業施設内にある店舗なので、お買い物のついでに立ち寄れるのが便利ですよね。
チェーン系ならではの安心感
こちらでも、ミニチュアランドセルや日常使いできる財布、キーホルダーへのリメイクを店頭で案内しているとされています。
「卒業後に使う機会がなくなったランドセルを新たな形にリメイク」と明記されているので、思いに寄り添ってくれる姿勢が伝わってきますよね。
チェーン系のお店なので、初めての方でも安心感があるかもしれませんね。
持ち込みと郵送、どちらを選ぶべき?
ランドセルのリメイクには、持ち込みと郵送の2つの方法があります。
それぞれにメリットがあるので、ご自身の状況や希望に合わせて選んでみてくださいね。
持ち込みのメリット
持ち込みの一番のメリットは、実物を見ながら職人さんと直接相談できることです。
ランドセルの傷みや汚れ、「このパーツを使いたい」といった細かい希望も、その場で伝えられますよね。
色の残り具合や革の状態によっては、「このアイテムなら作れる」「こちらは難しいかもしれません」という判断もその場でしてもらえます。
また、送料がかからないのも嬉しいポイントですし、工房によっては持ち込み割引が設定されているケースもあるようです。
郵送リメイクのメリット
一方で、郵送リメイクにもメリットがあります。
東京に限らず、全国の人気工房に依頼できるのが大きな利点ですね。
近くに持ち込み店がない方や、特定の工房のデザインが気に入った場合は、郵送という選択肢が便利です。
申込みから完成品の受け取りまで、すべて自宅で完結するのも忙しい方には助かるかもしれません。
まずは都内の持ち込み店で相談してみては?
東京にお住まいなら、まずは都内の持ち込み可能なお店でランドセルの状態を見てもらうのがおすすめです。
その上で、希望のデザインやアイテムがなければ、全国の通販工房を検討するという流れが良いかもしれませんね。
リメイクできるアイテムと料金の相場
どんなアイテムにリメイクできるの?
ランドセルは、実に様々なアイテムにリメイクできるんですね。
- 財布(長財布、二つ折り財布)
- キーケース
- パスケース
- 名刺入れ
- ペンケース
- バッグ(ショルダーバッグ、トートバッグ)
- キーホルダー
- フォトフレーム
- ミニランドセル
- 時計
こんなふうに、日常使いできる実用品から、飾って楽しめるインテリア系まで幅広く選べますよ。
特にミニランドセルは、本物のランドセルを小さく再現したもので、思い出として飾っておけると人気なんですね。
料金の相場はどれくらい?
ランドセルリメイクの料金は、工房やアイテムによってかなり幅があります。
一般的には5,500円から2〜3万円程度とされています。
例えば、大手メーカーの事例では以下のような価格帯になっているようです。
- フィットちゃん:14,630円前後
- セイバン:財布2点セットで19,800円(ただし直営店持ち込みのみ)
- 土屋鞄:11,000〜29,000円
革なびさんのように、体験コースで税込3,500円からという比較的リーズナブルなプランもありますね。
予算と相談しながら、ご自身の希望に合ったプランを選んでみてください。
ランドセルの状態で気をつけること
革の状態がリメイクできるかの鍵
リメイクできるかどうかは、ランドセルの革の状態に左右されるんですね。
6年間使っているとどうしても傷や色あせが出てきますが、ある程度までなら問題なくリメイクできることが多いようです。
ただし、革が大きく破れていたり、極端に劣化していたりすると、希望のアイテムに作り変えられない可能性もあります。
だからこそ、持ち込みでプロの目で見てもらえるのは安心なんですよね。
早めの相談がおすすめ
ランドセルは使わなくなってから長く放置すると、革が乾燥してひび割れたり、カビが生えたりすることもあるんですね。
卒業したら、できるだけ早めにリメイクを検討するのがおすすめです。
きっとお子さんも、自分が使っていたランドセルが新しい形で生まれ変わるのを楽しみにしてくれるはずですよ。
まとめ:東京なら持ち込みでランドセルリメイクができます
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
東京には、ランドセルを直接持ち込んでリメイクできるお店がいくつかあるんですね。
- 革なび(小金井市):体験コースとオーダーコースの両方あり
- マジックミシンサンローゼ赤坂:店舗で相談しながらリメイク
- リアット!東京イースト21店:チェーン系で安心感
持ち込みなら、実物を見ながら職人さんと相談できるのが大きなメリットです。
ランドセルの状態やご予算、希望するアイテムに合わせて、ぴったりのプランを見つけてくださいね。
また、東京近郊の革工房や鞄店でも個別にリメイクを受け付けているところがあるかもしれません。
「○○区 ランドセル リメイク」で検索したり、商店街の鞄店や靴修理店に問い合わせてみたりするのも良い方法ですよ。
思い出のランドセルを新しい形で残しませんか
6年間毎日背負って学校に通ったランドセルには、たくさんの思い出が詰まっていますよね。
ただクローゼットにしまっておくのではなく、日常で使える形に生まれ変わらせることで、お子さんの成長を身近に感じられるかもしれません。
財布やキーケースとして毎日使えば、小学校時代の思い出がいつも一緒にいてくれるような気がしませんか?
もしかしたら、お子さん自身が大人になったときに、「これ、自分のランドセルだったんだよね」と懐かしく思い出す日が来るかもしれませんね。
まずは気軽に、お近くのお店に問い合わせてみてください。
きっと、あなたとお子さんにぴったりのリメイクプランが見つかりますよ。