
お子さんが年長さんに近づいてくると、そろそろ気になるのがランドセル選びですよね。
最近は「ラン活」なんて言葉も定着していて、年中さんのうちから動き始める方も多いみたいですね。
ネットのカタログを見るのも便利だけど、やっぱり実物を見てみたい、背負わせてみたいって思いますよね。
そんな時に役立つのが「ランドセル展示会」なんですね。
2024年は東京で複数のメーカーが一堂に会する大規模な展示会が開催され、多くの親子さんが参加されていたそうなんです。
この記事では、ランドセル展示会2024東京について、会場の様子から予約の方法、上手な回り方のコツまで、これから参加を検討されている方に役立つ情報をまとめてご紹介しますね。
ランドセル展示会2024東京は行く価値がある

結論から言うと、ランドセル展示会には行く価値が十分にあるんですね。
特に2024年に東京で開催された合同展示会では、13メーカー・約900本ものランドセルが一堂に集まったとされています。
大手メーカー系から工房系、オーダーメイドやブランド物、さらにはリュック型まで、本当に幅広いタイプのランドセルを1日でまとめて見比べることができたみたいなんですね。
ネットやカタログだけでは分からない色味や質感、そして何より大切な「背負い心地」を実際に体験できるのが最大のメリットですよね。
なぜランドセル展示会に参加すべきなのか

写真と実物は本当に違うんです
ネットで見ていた色と実物が全然違った、なんて経験はありませんか?
ランドセルも同じで、写真やカタログでは分かりにくい微妙な色味や質感、ステッチの雰囲気、金具のデザインなど、実物を見ないと分からないことがたくさんあるんですね。
特に革の質感や光沢は、実際に目で見て触ってみないと本当のところが分からないかもしれませんね。
背負い心地は数字だけでは測れません
ランドセルを選ぶ時、重さを気にされる親御さんも多いと思います。
でも実は、単純な重さよりも、背負った時のバランスやフィット感の方が大切なんですね。
同じ重さのランドセルでも、背カンの構造や肩ベルトの形状によって、体感の軽さは全く違ってくるんです。
お子さんの体格に合っているかどうかも、実際に背負ってみないと分からないものですよね。
専門スタッフから直接アドバイスを受けられます
展示会では各メーカーの専門スタッフさんが待機していて、気になることを直接質問できるんですね。
お子さんの体格に合うモデルはどれか、6年間の使い方や保証内容、お手入れ方法など、カタログには書いていない細かい情報も教えてもらえるかもしれません。
プロの目線でアドバイスをもらえるのは、本当に心強いですよね。
工房系ブランドも一度に見られます
工房系のランドセルって、実店舗が地方にしかなかったり、東京でも限られた場所でしか見られなかったりしますよね。
でも合同展示会なら、そうした普段はなかなか見られないブランドのランドセルも一度に試せるんです。
わざわざ遠方まで足を運ばなくても、複数の工房系ブランドを比較できるのは嬉しいポイントですよね。
2024年東京で開催されたランドセル展示会の具体例

合同ランドセル展示会2024東京会場(浜松町)
2024年4月13日(土)と14日(日)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館の3階で開催されたとされています。
港区海岸1-7-1というアクセスの良い場所で、JR浜松町駅からも近いので便利ですよね。
この展示会には13のメーカーが参加し、約900本ものランドセルが集まったそうなんです。
大手メーカー系、工房系、オーダーメイド、ブランド、リュック型、カスタムモデルなど、本当にバリエーション豊富だったみたいですね。
会場限定の割引や特典もあったとのことで、お得にランドセルを購入できるチャンスでもあったんですね。
新宿NSビルでの複数社合同イベント
新宿でも複数社が集まるランドセル展示会が開催されていたとされています。
カザマランドセルなどの人気ブランドが参加し、約1,600組・約5,000人もの来場があったという報告もあるそうなんですね。
新宿という都心部での開催なので、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄りやすかったかもしれませんね。
黒川鞄工房の展示会
工房系ランドセルで人気の黒川鞄さんは、銀座ショールームや富山本店だけでなく、宮城・埼玉・千葉・愛知・大阪などでも出張展示会を開催していたとされています。
工房系ブランドが自ら出張展示会を開いてくれるのは、遠方に住んでいる方にとってもありがたいですよね。
ブランドの世界観をじっくり感じながら選べるのも、単独展示会の魅力かもしれませんね。
ランドセル展示会の上手な回り方とコツ
事前に予約は必須です
2024年の合同ランドセル展示会東京会場では、事前予約制で時間帯ごとの入れ替え制が採用されていたとされています。
1部あたり90分前後、定員は150〜180組程度だったそうなんですね。
予約は公式サイトの「参加予約する」ボタンから行えるようになっていて、1家族1枠のみの予約だったそうです。
また、大人だけの参加は不可で、必ずお子さんと一緒に来場する必要があったみたいですね。
人気の時間帯はすぐに埋まってしまうこともあるそうなので、早めの予約をおすすめしますよ。
会場マップで作戦を立てましょう
展示会当日、会場に入ったらまずは全体のマップをチェックするのがおすすめなんですね。
ネットで人気が高いブランドや、実店舗が少ないブランド、海外製やランリュック系のブースは混雑しやすいと言われています。
最初に本命候補のブースを回るか、それとも空いている時間を見計らって後回しにするか、あらかじめ作戦を立てておくとスムーズですよね。
お子さんが元気なうちに本命を試しましょう
お子さんって、最初は元気でも、しばらくすると疲れて集中力が切れてしまいますよね。
入場直後がいちばん集中力のあるタイミングなので、本命候補のランドセルは早めに背負わせてあげるのがコツなんですね。
疲れてからだと、「もういい」「どれでもいい」なんて言い出してしまうかもしれませんよね。
写真とメモは必須アイテムです
展示会では何本ものランドセルを見ることになるので、家に帰ると「どれがどのランドセルだったか分からない」という問題が起こりがちなんですね。
そうならないためにも、気になったランドセルはしっかり写真を撮って、メモを残しておくことをおすすめします。
- メーカー名
- モデル名・型番
- 色
- お子さんのコメント(「背負いやすかった」「色がきれい」など)
こうした情報をメモしておくと、後日家族で話し合う時にとても役立ちますよね。
購入は当日じゃなくても大丈夫です
2024年の合同展示会では、現金のやり取りは当日行われず、購入申し込みはできても支払いは後日(カードや振込など)という形だったとされています。
商品も後日発送で、当日持ち帰りは不可だったそうなんですね。
つまり、会場で焦って決める必要はなくて、一度家に持ち帰ってじっくり考えることもできるわけなんです。
お子さんの意見も大切ですが、6年間使うものですから、家族でしっかり話し合って決めたいですよね。
展示会参加時の注意点
子ども同伴が必須です
展示会によっては、大人だけの参加を認めていないケースもあるんですね。
2024年の合同ランドセル展示会東京会場でも、必ずお子さんと一緒に来場する必要があったとされています。
これは、実際に背負ってもらってフィット感を確認することが大切だからなんでしょうね。
下見のつもりで大人だけで行こうと思っていた方は、注意が必要かもしれませんね。
時間制限があることを意識しましょう
入れ替え制の展示会では、滞在時間に限りがあるんですね。
90分という時間は意外とあっという間に過ぎてしまうものですよね。
全部のブースをゆっくり見て回ろうとすると時間が足りなくなるかもしれないので、優先順位をつけて効率よく回ることが大切ですよ。
人気ブランドは混雑を覚悟しましょう
SNSやネットで話題のブランドは、やっぱり会場でも人気が集中しやすいんですね。
特に工房系の人気ブランドや、話題の新作モデルなどは、順番待ちが発生することもあるかもしれません。
時間に余裕を持って、焦らず待つ心構えも必要かもしれませんね。
ランドセル展示会は年々規模が拡大しています
実は、ランドセル展示会は年々規模が拡大しているんですね。
2026年にも同じ浜松町会場で「合同ランドセル展示会2026東京B」が開催予定とされていて、13メーカー・約1,040本が出展予定だそうなんです。
2024年の約900本から、さらに140本も増えているということは、それだけ需要が高まっている証拠ですよね。
東京以外でも名古屋や静岡など、地方会場も増加中で、「日本最大級のランドセル展示会」として全国を巡回する形になってきているみたいなんですね。
これからもこうした展示会は継続して開催されていくと思われるので、これからラン活を始める方にとっても安心材料になりますよね。
まとめ:ランドセル展示会2024東京は情報収集の絶好の機会
ランドセル展示会2024東京について、ここまでご紹介してきましたが、いかがでしたか?
浜松町の合同展示会をはじめとする大規模イベントでは、13メーカー・約900本ものランドセルを一度に見比べることができたとされています。
ネットやカタログだけでは分からない色味や質感、何より大切な背負い心地を実際に体験できるのが、展示会の最大のメリットですよね。
事前予約制で時間入れ替え制という形式が主流なので、参加を検討される方は早めの予約がおすすめですよ。
会場では、本命候補を早めに試すこと、写真やメモをしっかり残すこと、そして焦らずじっくり選ぶことが大切なんですね。
年々規模が拡大している展示会は、これからもラン活の強い味方になってくれそうですよね。
お子さんと一緒に、楽しいランドセル選びを
ランドセル選びって、親御さんにとっては大きな買い物で悩ましいものですよね。
でも、お子さんにとっては小学校生活への期待が高まる、わくわくする時間でもあるんですね。
展示会に足を運んで、実際にお子さんが背負っている姿を見ると、成長を感じて少し感動してしまうかもしれませんね。
お子さんの意見を尊重しながら、でも親御さんの視点で耐久性や機能性もしっかりチェックして、6年間大切に使えるランドセルを一緒に選んであげてくださいね。
展示会は情報収集の場であると同時に、お子さんとの大切な思い出作りの時間でもあるんです。
きっと素敵なランドセルに出会えますよ。