
来春小学校に入学するお子さんがいらっしゃるご家庭では、ランドセルの準備が気になる時期ですよね。
最近のランドセルって本当に高くて、6万円、7万円は当たり前という価格になっているんですね。
「もう少し費用を抑えられたら…」「まだ使えるランドセルを捨てるのはもったいない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、福岡県久留米市では使わなくなったランドセルを必要としているご家庭に無料で譲渡する素敵なイベントが開催されているんです。
この記事では、久留米市のランドセル譲渡会について、開催日程や参加方法、どんな雰囲気のイベントなのかを詳しくご紹介していきますね。
久留米のランドセル譲渡会は学生主催の無料イベント

久留米市で開催されているランドセル譲渡会は、正式には「ランドセルランド」という名前のイベントなんですね。
このイベントの最大の特徴は、中古ランドセルを完全無料で譲渡してもらえるというところです。
しかも主催しているのは久留米大学の学生さんたちで、酒井佳世准教授の指導のもと、キャリアゼミの学生さんが企画・運営を行っているんですね。
若い学生さんたちが地域のために、環境のために頑張っている姿って素敵だと思いませんか?
2026年1月17日(土)には、ゆめタウン久留米1階ウエストコート催事場で開催される予定です。
時間は11:00から16:00まで、参加費は無料ですから、気軽に足を運べるのが嬉しいポイントですよね。
なぜ久留米でランドセル譲渡会が行われているのか

物を大切にする心と環境配慮の両立
ランドセルって、小学校の6年間使ったあとは使い道がなくて、多くのご家庭で思い出として保管するか処分するかの二択になってしまいますよね。
でも実際には、まだまだ使える状態のランドセルがたくさんあるんです。
久留米のランドセル譲渡会は、物を大切にする心を育み、地球環境に配慮したリサイクルを促進することを目的として開催されているんですね。
使わなくなったものを必要としている人に届ける、このシンプルな仕組みが地域の中で機能しているって素晴らしいことだと思いませんか?
経済的な負担を軽減したいという願い
TBSニュースで報道された2025年のイベントでは、参加した保護者の方から「ランドセルが高いので助かる」という声が紹介されていました。
きっと多くのご家庭が同じように感じているんじゃないでしょうか。
入学準備には他にも学用品や制服など、いろいろな費用がかかりますよね。
ランドセル代が浮くだけでも、経済的にはかなり助かるはずです。
このイベントは、そうした経済的負担を少しでも軽くしたいという思いから続けられているんですね。
学生の学びと地域貢献の場
久留米大学の学生さんにとっても、このイベントは大きな学びの機会になっているようです。
イベントの企画から運営まで、すべて学生さんが中心になって進めているんですね。
産官学連携という形で、大学だけでなく地域の企業や行政も協力しながらイベントを盛り上げているそうです。
学生さんたちが社会に出る前に、こうした実践的な経験を積めるのは本当に貴重なことですよね。
もしかしたら、このイベントでの経験が将来の仕事に活きてくるかもしれませんね。
久留米のランドセル譲渡会、具体的にはどんなイベント?

2026年の開催情報
最新の情報では、2026年1月17日(土)に「ランドセルランド2026」が開催される予定です。
当初は1月18日の予定だったそうですが、日程が変更になったようですので、参加を検討されている方は注意してくださいね。
会場はゆめタウン久留米の1階ウエストコート催事場です。
住所は福岡県久留米市新合川1丁目2-1で、ショッピングセンターの中での開催なので、駐車場の心配もなくて便利ですよね。
開催時間は11:00から16:00までで、参加費は無料です。
ちなみに2026年のイベントでは、譲渡のみで寄付の受付は行わない予定とのことですので、ランドセルの寄付を考えていた方は次回の機会を待つことになりそうですね。
過去のイベントの様子
2025年11月16日(日)には、久留米大学御井キャンパスで「ランドセルランド2025」が開催されました。
このイベントではランドセルの寄付受付と譲渡の両方が行われたんですね。
TBSニュースでも報道されるほど注目を集めたイベントだったようで、多くの寄付と譲渡があったそうです。
2024年も久留米シティプラザで同様のイベントが開催されていますから、毎年継続して行われている地域に根付いたイベントなんですね。
回を重ねるごとに認知度も上がってきて、きっと多くの方に利用されているんじゃないでしょうか。
ランドセルだけじゃない、子ども向けアトラクションも充実
「ランドセルランド2026」では、ランドセルの譲渡だけでなく、さまざまな楽しいイベントも同時開催される予定なんです。
- お札数え体験
- ベジチェック(野菜の摂取状況チェック)
- お菓子つり
- 本のおゆずり会
- 防災グッズ作り
- わなげ
- 〇×クイズ
こんなにたくさんの子ども向けアトラクションが用意されているんですね。
お子さんも楽しみながら参加できるイベントになっているので、家族みんなで訪れやすいんじゃないでしょうか。
特に防災グッズ作りなんかは、小学校入学を控えたお子さんにとって良い学びの機会になりそうですよね。
学生さんデザインのオリジナル化粧箱でお持ち帰り
譲渡されるランドセルは、学生さんたちがデザインしたオリジナルの化粧箱に入れて持ち帰ることができるんです。
中古品とはいえ、きちんとした箱に入れてもらえると、新しいランドセルを手に入れたような特別な気持ちになれそうですよね。
学生さんたちの心遣いが感じられる、素敵な取り組みだと思いませんか?
久留米のランドセル譲渡会に参加するメリット
経済的負担が大幅に軽減される
やはり一番大きなメリットは、ランドセル代がかからないということですよね。
新品のランドセルを購入すると、平均的には5万円から7万円ほどかかると言われています。
高級モデルだと10万円を超えることもあるそうです。
この費用が丸々浮くわけですから、その分を他の入学準備品や習い事、お子さんの教育費に回せるのは大きいですよね。
環境に優しい選択ができる
リサイクル品を選ぶことで、環境保護に貢献できるという点も見逃せないメリットです。
新しいものを作るには資源もエネルギーも必要になりますよね。
まだ使えるものを再利用することは、地球環境のためにも良い選択なんです。
お子さんにも「物を大切にする」「環境を考える」という価値観を伝える良い機会になるかもしれませんね。
実物を見て選べる安心感
ネットでランドセルを購入する場合、実物を見ずに選ぶことになるケースも多いですよね。
でもこのイベントなら、実際にランドセルを手に取って、状態を確認してから選べるんです。
サイズ感や色合い、使用感なども直接確認できるので、お子さんに合ったものを選びやすいんじゃないでしょうか。
実際に背負ってみることもできるかもしれませんから、その点も安心ですよね。
まとめ:久留米のランドセル譲渡会は家計にも環境にも優しいイベント
久留米市で開催されている「ランドセルランド」は、使わなくなったランドセルを必要としているご家庭に無料で譲渡する素敵なイベントです。
久留米大学の学生さんたちが中心となって運営していて、2026年1月17日(土)にはゆめタウン久留米で開催される予定なんですね。
完全無料で参加できて、ランドセルの譲渡だけでなく、子ども向けのアトラクションも楽しめるイベントになっています。
経済的な負担を軽減できるだけでなく、環境にも配慮した選択ができるというメリットもありますよね。
学生さんデザインのオリジナル化粧箱に入れて持ち帰れるという心遣いも嬉しいポイントです。
きっと多くのご家庭にとって助けになるイベントなんじゃないでしょうか。
まずは情報をチェックして、気軽に参加してみませんか?
来春の入学を控えているお子さんがいらっしゃるなら、一度このイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。
「中古品だから…」と躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、多くのランドセルはまだまだ十分使える状態のものばかりです。
実際に会場で実物を見てから決めることもできますから、まずは気軽に覗いてみるだけでも良いと思いますよ。
イベントの詳しい情報は久留米大学の公式サイトなどで確認できますので、日程や会場をチェックしてみてくださいね。
もしかしたら、お子さんにぴったりの素敵なランドセルと出会えるかもしれません。
地域の輪の中で、新しい小学校生活のスタートを切る準備ができたら素敵ですよね。
私たちも一緒に、物を大切にする心を育みながら、お子さんの入学準備を進めていきましょう。