
お子さんの小学校入学が近づいてくると、ランドセルのことが気になりますよね。
最近ではランドセルの価格も高くなっていて、経済的な負担を感じている方も多いかもしれません。
もしかしたら「福岡でランドセルを無料で譲ってもらえるイベントがあるって聞いたけど本当かな?」と思って、この記事にたどり着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は福岡県久留米市では、大学生が主体となって使わなくなったランドセルを必要とするご家庭に無償で譲渡する素敵なイベントが開催されているんですね。
この記事では、2026年に開催される「ランドセルランド2026」について、日時や場所、どんなイベント内容なのか、どうすれば参加できるのかなど、気になる情報を詳しくご紹介していきますね。
きっとお子さんにぴったりのランドセルと出会えるかもしれませんよ。
福岡でのランドセル譲渡会は久留米市で開催されます

2026年1月17日(土)に、ゆめタウン久留米で「ランドセルランド2026」というランドセル譲渡会が開催されます。
このイベントは久留米大学キャリアゼミの学生さんたちが企画・運営している取り組みで、使わなくなったランドセルを必要とする子どもたちに無償で譲渡するという温かいプロジェクトなんですね。
時間は11時から16時まで、ゆめタウン久留米の1階ウエストコート催事場で行われる予定になっていますよ。
久留米大学の公式サイトでも詳細が公開されていて、開催確定レベルで周知が進んでいる状況なんです。
参加費は無料で、ランドセルも無償で譲っていただけるので、経済的な負担を感じているご家庭にとっては本当にありがたいイベントですよね。
しかも、ランドセルの譲渡だけでなく、お子さんが楽しめるワークショップやイベントブースもたくさん用意されているんです。
学生主体の温かいリユースプロジェクトです

久留米大学の学生さんが中心になって運営しています
このランドセル譲渡会は、久留米大学キャリアゼミに所属する学生さんたちが中心になって企画・運営しているんですね。
酒井佳世准教授の指導のもと、学生さんたちが主体的に動いて実現させているプロジェクトなんです。
地球環境への配慮と、ランドセルに込められた思い出を次の世代に継承したいという想いから始まったこの取り組みは、年々規模を拡大しているんですね。
若い世代が環境問題や社会貢献に真剣に取り組んでいる姿は、本当に素晴らしいと思いませんか?
環境に優しいリサイクルの取り組みです
ランドセルって6年間使うものですが、卒業後は多くのご家庭で使い道に困ってしまうものですよね。
まだまだ使える状態なのに捨ててしまうのはもったいないし、思い出が詰まっているから処分するのも心苦しい、という気持ち、わかります。
このイベントでは、そんなランドセルを必要としている子どもたちに譲ることで、モノを大切にするリサイクルの精神を実践し、循環型社会・SDGsの意識を子どもたちにも伝えているんですね。
参加者からも「捨てるのはもったいない」「もったいない精神を子どもに伝えたい」といった声が聞かれているんですよ。
きっと譲る側も受け取る側も、温かい気持ちになれるような取り組みなんだと思いますよ。
産官学連携で広がっています
2026年のイベントでは、商業施設であるゆめタウン久留米で開催されることになったんです。
これまでは久留米シティプラザや久留米大学御井キャンパスなどで開催されていたそうなのですが、より多くの方に参加していただけるように、アクセスしやすい場所での開催になったんですね。
また、企業ブースも設置されていて、大学・NPO・ショッピングモールなどが連携した産官学連携イベントとして行われるんです。
こうした連携によって、イベントの規模も内容もどんどん充実してきているんですね。
2026年1月17日のイベントの詳しい内容

開催日時と場所について
開催日は2026年1月17日(土)、時間は11時から16時までです。
場所はゆめタウン久留米の1階ウエストコート催事場で、住所は福岡県久留米市新合川1丁目2-1になりますよ。
ゆめタウン久留米は大型ショッピングセンターなので、車でも公共交通機関でもアクセスしやすい場所なんですね。
もともとは1月18日に予定されていたそうなのですが、1月17日に変更になったので、参加を考えている方は日付を間違えないように気をつけてくださいね。
ランドセルの譲渡について
このイベントでは、ランドセルを無償で譲ってもらえるんです。
しかも、オリジナルの化粧箱に入れてもらえるそうなので、大切に扱われている感じが伝わってきますよね。
過去の開催実績を見ると、たくさんの方が来場されて、多くの子どもたちにランドセルが譲渡されたそうなんです。
例えば2025年9月にイオンモール福岡で開催された「ランドセルランド」では、190個のランドセルが用意され、102個が譲渡され、新たに202個が寄付されるという実績があったんですよ。
これだけたくさんの子どもたちに喜んでもらえているなんて、本当に素敵な取り組みですよね。
ただし、2026年のイベントは「譲渡のみ」となっていて、ランドセルの寄付受付は当日行っていないそうなので、その点は注意が必要ですね。
子ども向けのイベントも充実しています
ランドセルの譲渡だけでなく、お子さんが楽しめるイベントもたくさん用意されているんですよ。
- お札数えのコーナー
- ベジチェック
- お菓子つり
- 本のおゆずり会
- 防災グッズ作り
- わなげ
- ◯×クイズ
こんなにたくさんのブースがあるんですね。
お子さんも飽きずに楽しく過ごせそうですし、ランドセルを待っている間も退屈しないかもしれませんね。
特に「本のおゆずり会」や「防災グッズ作り」は、ランドセル以外にも役立つものがもらえたり学べたりするので、参加する価値がありそうですよ。
子どもたちはゲームなどに参加しながら、好きなランドセルを選んで持ち帰るスタイルになっているそうで、単なる物品譲渡会ではなく「学び+遊び」の場として企画されているのが素敵ですよね。
家族みんなで楽しめる雰囲気です
このイベントは家族連れ向けの賑やかな雰囲気で開催されているそうなんですね。
商業施設での開催ということもあって、お買い物のついでに立ち寄ることもできますし、気軽に参加できる感じが良いですよね。
きっと温かい雰囲気の中で、新しいランドセルとの出会いを楽しめると思いますよ。
実際にどんなイベントなのか具体例でご紹介
過去の開催実績から見えてくる様子
このランドセル譲渡会は、福岡県内で継続的に開催されてきた実績があるんですね。
過去の開催では、久留米シティプラザや久留米大学御井キャンパス、さらにはイオンモール八幡東(北九州市)でも行われていたそうなんです。
毎回多くの方が来場されて、たくさんのお子さんにランドセルが譲渡されているという実績があるんですね。
2025年11月には久留米大学御井キャンパスで「ランドセルランドくるめ2025」が開催されたり、同じく11月にイオンモール八幡東で九州国際大学主催の譲渡会も行われたりと、福岡県内の複数の大学が同様の取り組みを展開しているんですよ。
これだけ多くの方に利用されているということは、本当に必要とされているイベントなんだということがわかりますよね。
もしかしたら、口コミで広がって、毎年楽しみに待っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
学生企画のワークショップがユニーク
学生さんたちが企画しているワークショップは、それぞれユニークで教育的な内容になっているんです。
例えば「お札数え」のコーナーでは、お金の扱い方を楽しく学べそうですし、「ベジチェック」では野菜について知ることができるかもしれませんね。
「防災グッズ作り」なんかは、これから小学生になるお子さんにとって、自分の身を守る方法を学ぶ良い機会になりそうですよね。
こういった体験型のイベントは、お子さんの記憶にも残りやすいですし、ランドセルをもらうだけでなく、学びの場にもなっているんですね。
TBS NEWS DIGなどのテレビ報道でも、参加者からは「ランドセル高いので助かる」といった声が紹介されていて、家計負担軽減の側面でも注目されているんですよ。
他の大学や団体でも関連イベントが行われています
九州産業大学や九州国際大学でも、ランドセルに関連するイベントが開催されているそうなんです。
こうした取り組みが福岡県内の複数の大学に広がっているということは、若い世代の社会貢献活動が活発になっている証拠かもしれませんね。
また、造形短期大学部とNPO「次世代のチカラFUKUOKA」が企画した福岡のランドセルランドが、県内他大学へ広がっている流れもあるようなんです。
きっと今後も、こういった温かい取り組みが福岡県内でどんどん増えていくのではないでしょうか。
私たち大人も、こういった学生さんたちの活動を応援したり、参加することで支えていけたら良いですよね。
参加したいと思ったら確認しておきたいこと
事前予約は必要なのか
気になるのは、事前予約が必要かどうかですよね。
リサーチした情報によると、参加費は無料で、譲渡のみという形式になっているそうなのですが、事前予約の有無については明記されていませんでした。
過去のイベントでは当日受付で参加できたようですが、人数制限がある可能性もありますので、参加を検討されている方は、久留米大学やゆめタウン久留米に事前に問い合わせてみると安心かもしれませんね。
どんなランドセルが用意されているのか
譲渡されるランドセルは、卒業したお子さんが使っていたものなので、色やデザインは様々だと思われますよ。
状態についても、6年間使用したものなので、新品のような状態ではないかもしれませんが、まだまだ使える良い状態のものが用意されているはずですね。
オリジナルの化粧箱に入れてもらえるということからも、丁寧に扱われていることがわかりますし、大切に使われていたランドセルなんだろうなと想像できますよね。
2025年9月のイオンモール福岡開催分では190個ものランドセルが用意されていたそうなので、選択肢も豊富で、お子さんにぴったりのランドセルが見つかる可能性は高いと思いますよ。
当日持っていくと良いもの
イベントに参加する際は、以下のようなものを持っていくと良いかもしれませんね。
- エコバッグや大きめの袋(ランドセルを持ち帰るため)
- お子さんの飲み物やおやつ(待ち時間があるかもしれないので)
- 身分証明書(必要な場合に備えて)
- 筆記用具(申込書などがあるかもしれないので)
実際にどんな持ち物が必要かは、事前に確認しておくと安心ですよ。
福岡県内で広がるランドセル支援の取り組み
福岡県内の他のランドセル譲渡会情報
福岡県内では、久留米大学以外にも様々な団体がランドセル譲渡の取り組みを行っているんです。
例えば、さくら屋(那珂川市など)によるランドセル譲渡会は、店舗ベースの無償譲渡で、日付や規模が異なる別イベントとして開催されているそうなんですね。
また、KIFUcocoなどの常設寄付窓口は「回収拠点」として機能していて、イベント形式の譲渡会とは別のサービスになっているんですよ。
福岡市内のエコイベントやリサイクル企画と絡めた情報発信も増えていて、SNSでも「ランドセル譲渡会 福岡 2026」関連の投稿が見られるようになっているんです。
年々広がる経済的支援と環境配慮の取り組み
このランドセル譲渡会の取り組みは、経済的支援・環境配慮・地域連携という三本柱で成り立っているんですね。
高額なランドセルを買えない家庭への支援という側面と、「捨てずに次の持ち主へつなぐ」循環型社会・リサイクル意識の啓発、そして大学・NPO・ショッピングモールなどの産官学連携という三つの要素が組み合わさっているんです。
報道などでは「年々寄付も譲渡数も増えている」と伝えられていて、継続・拡大のトレンドがあることがわかりますよ。
こうした取り組みが2026年以降も続く可能性が高いということは、参加者にとっても安心できるポイントですよね。
福岡のランドセル譲渡会でお子さんに素敵なランドセルを
2026年1月17日に久留米市で開催される「ランドセルランド2026」は、無償でランドセルを譲っていただける温かいイベントなんですね。
久留米大学の学生さんたちが中心になって企画・運営していて、環境への配慮と思い出の継承をテーマにした素敵な取り組みです。
ゆめタウン久留米の1階ウエストコート催事場で、11時から16時まで開催されますよ。
ランドセルの無償譲渡だけでなく、お子さんが楽しめるワークショップやイベントブースもたくさん用意されていて、家族みんなで楽しめる内容になっているんですね。
過去には多くの方が来場されて、たくさんのお子さんにランドセルが譲渡されているという実績もありますし、きっと今回も多くの方に喜んでもらえるイベントになると思いますよ。
ランドセルの購入費用を抑えたいと考えている方や、環境に優しい選択をしたいと思っている方には、本当におすすめのイベントですね。
お子さんの新しい門出を応援しましょう
小学校入学は、お子さんにとってもご家族にとっても大きな節目ですよね。
ランドセルは6年間、毎日お子さんと一緒に通学する大切なパートナーになるものです。
新品のランドセルももちろん素敵ですが、誰かが大切に使っていたランドセルを受け継ぐというのも、素敵な選択肢だと思いませんか?
前の持ち主のお子さんの6年間の思い出が詰まったランドセルが、また新しいお子さんの6年間を支えてくれるなんて、とても温かい物語ですよね。
もし福岡県久留米市にアクセスできる距離にお住まいでしたら、ぜひこのイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。
お子さんにぴったりのランドセルと出会えるかもしれませんし、楽しいイベントを通して、入学前の素敵な思い出も作れるかもしれませんよ。
参加を迷っている方も、まずは気軽に足を運んでみてくださいね。
きっと温かい雰囲気の中で、お子さんの新しい門出を応援してくれる素敵なランドセルに出会えると思いますよ。