土屋鞄ランドセルリメイクはクラリーノもOK?

土屋鞄ランドセルリメイクはクラリーノもOK?

6年間使ったランドセル、捨てるのはもったいないけれど、どうしようか迷いますよね。

特にクラリーノ素材のランドセルをお使いだった方は、「本革じゃないとリメイクできないのかな?」と不安に感じているかもしれませんね。

土屋鞄のランドセルリメイクサービスは、実はクラリーノ素材のランドセルも対象になっているんですね。
この記事では、クラリーノランドセルのリメイクについて、作れるアイテムや価格、申込方法まで詳しくお伝えしていきますね。
思い出のランドセルを、これからも大切に使い続けられる方法が見つかるかもしれませんよ。

土屋鞄のランドセルリメイクはクラリーノも対象です

土屋鞄のランドセルリメイクはクラリーノも対象です

結論から言うと、土屋鞄のランドセルリメイクサービスは、クラリーノ素材のランドセルも受け付けているんですね。

土屋鞄製のランドセルはもちろん、他社製のクラリーノランドセルも対象になっていますよ。
ただし、土屋鞄製と他社製では、価格や選べるアイテム数に違いがあるので、その点は注意が必要かもしれませんね。

土屋鞄公式の素材ラインアップにも、クラリーノ®・エフや人工皮革が含まれているので、リメイク対象素材として想定されているんですね。
人工皮革だからといって諦める必要はないんですよ。

クラリーノランドセルをリメイクできる理由

クラリーノランドセルをリメイクできる理由

土屋鞄が人工皮革も大切にする姿勢

土屋鞄は創業60周年を迎える老舗の鞄メーカーさんで、革製品の扱いに長けた職人さんが在籍しているんですね。

リメイクサービスでは、本革だけでなく人工皮革にも対応する姿勢を示しているのが特徴的なんですよ。
公式ブログでは、リメイクチームリーダーさんへのインタビュー記事が掲載されていて、「6年間使い込んだ革(素材)」の個性を生かした仕立てを強調されているんですね。

傷やシミ、寄せ書きなど、ランドセルに刻まれたすべての思い出を大切にするという姿勢が伝わってきますよね。

クラリーノ素材の特性とリメイクの相性

クラリーノは軽量で扱いやすい人工皮革素材ですよね。

実際にクラリーノをリメイクした方からは、「クラリーノなので、とても軽くて使いやすそう」というコメントもあるんですね。
カブセ(ふた部分)の色やデザインをそのまま活かしやすく、元のランドセルの雰囲気を残しながら新しいアイテムに生まれ変わらせることができるんですよ。

色の組み合わせや柄を生かしやすいのも、クラリーノ素材の魅力かもしれませんね。

土屋鞄製と他社製の両方に対応

土屋鞄のリメイクサービスは、自社製のランドセルだけでなく、他社製ランドセルにも対応しているんですね。

「他社製ランドセルのリメイク」という専用枠が設けられていて、クラリーノなどの人工皮革ランドセルも職人技で小物に仕立て直してくれるとされています。
他社ブランド(griroseなど)のランドセルをほどく工程を紹介する記事も公式ブログにあって、幅広いランドセルに対応する姿勢が見えますよね。

どのメーカーのランドセルであっても、思い出を形に残したいという親御さんの気持ちに寄り添ってくれるサービスなんですね。

クラリーノランドセルで作れるアイテムの具体例

クラリーノランドセルで作れるアイテムの具体例

土屋鞄製ランドセルの場合

土屋鞄製のランドセルをリメイクする場合、選べるアイテムのバリエーションが豊富なんですね。

メインアイテム

  • パスケース
  • ペンケース
  • ミニチュアランドセル
  • フォトフレーム

これらのアイテムから、メイン1点を選べるんですね。
年度ごとにラインアップは変動するとされているので、申し込み時期によって選択肢が異なるかもしれませんね。

オプションアイテム

  • 卓上カレンダー
  • カードケース

メインアイテムに加えて、オプションで最大2点まで追加できるのが嬉しいポイントですよね。
1つのランドセルから最大3つのアイテムを作れるなんて、思い出をたくさん形に残せますね。

他社製クラリーノランドセルの場合

他社製のランドセルをリメイクする場合は、基本的に1つのランドセルから1つのリメイク製品のみとされています。

土屋鞄製に比べると選べる数は少なくなりますが、それでも大切な思い出を形に残せるのは嬉しいですよね。
作れるアイテムについては、年度やラインアップ次第なので、事前に公式ページで確認するのがおすすめですよ。

実際のリメイク例から見えてくること

個人ブログでは、パスケースと卓上カレンダーを注文された方の体験談が紹介されているんですね。

「L字ファスナーのパスケースは小銭入れやキーケースとしても使える」「卓上カレンダーは写真立てにも転用できる」など、実用性の高さが魅力として語られていますよ。
思い出を飾るだけでなく、日常的に使えるアイテムになるのは嬉しいポイントですよね。

SNSでは、土屋鞄クラリーノランドセルやメゾピアノのクラリーノランドセルをミニ財布・ペンケース・フラットポーチへリメイクした例も見られるそうです。
軽くて使いやすいという実用性と、思い出を身近に感じられる特別感、両方を兼ね備えたアイテムになりそうですね。

価格と申込方法の詳細

リメイク価格の違い

土屋鞄のランドセルリメイクは、自社製と他社製で価格が異なっているんですね。

  • 土屋鞄製ランドセル:12,000円(税込)
  • 他社製ランドセル:15,000円(税込)

他社製の場合は3,000円ほど高くなりますが、それでも職人さんの手仕事で思い出を形に残せることを考えると、納得できる価格かもしれませんね。
また、土屋鞄製の場合は複数アイテムを選べる分、実質的にはお得とも言えそうですよ。

申込方法と受付期間

リメイクの申し込みは、土屋鞄公式の「ランドセルリメイク」専用ページから行うんですね。

2025年度の受付スケジュールは、年に3回に分けて設定されているとされています。

他社製ランドセルの受付期間(2025年の例)

  • 第1回:2025年3月14日~4月21日
  • 第2回:2025年7月1日~7月31日
  • 第3回:2025年12月22日~翌1月19日

各回の最終日9:00まで受付とされていますので、申し込みを検討されている方は期間に注意してくださいね。
オンラインで申し込みをした後、指定期間内にランドセルを工房へ発送する流れになるそうですよ。

納期について知っておきたいこと

土屋鞄のリメイクサービスは、納期がかなり長めに設定されているんですね。

他社製リメイクでは「最長で1年2カ月の製作期間」を取るとされていて、かなり余裕をもったスケジュールになっているんですよ。
個人ブログでも「オーダー受付期間が決まっているうえ、納期がとても遅いので、記念品として気長に待つ前提」と紹介されているそうです。

職人さんが一つ一つ丁寧に仕立てているからこその時間なんですね。
すぐに手元に届くわけではないですが、その分、特別な思い入れのある品に仕上がりそうですよね。

申し込み前に確認しておきたいポイント

クラリーノランドセルの状態チェック

リメイクに出す前に、ランドセルの状態を確認しておくのがおすすめですよ。

傷やシミ、寄せ書きなども「6年間の思い出」として活かしてもらえるとされていますが、あまりにも破損がひどい場合は対応できない可能性もあるかもしれませんね。
気になる点がある場合は、事前に公式サイトや問い合わせで確認するのが安心ですよ。

受付枠の確認

年度やタイミングによって、作れるアイテムのラインアップが変わることがあるとされています。

特にクラリーノなどの素材によっては、対応可否や仕上がりの風合いが異なる可能性もあるんですね。
申し込み前には必ず公式ページで最新情報を確認するのがおすすめですよ。

写真を残しておくこと

ランドセルを送る前に、全体や特に思い入れのある部分の写真を撮っておくといいかもしれませんね。

リメイク後の仕上がりと見比べられますし、思い出を振り返る材料にもなりますよね。
特に寄せ書きや名前の刻印など、リメイク品には残らない部分は写真に残しておくのがおすすめですよ。

まとめ:クラリーノランドセルも大切な思い出に

土屋鞄のランドセルリメイクサービスは、クラリーノ素材のランドセルもしっかりと対象になっているんですね。

土屋鞄製なら12,000円(税込)で最大3つのアイテムを、他社製なら15,000円(税込)で1つのアイテムを作ることができますよ。
パスケース、ペンケース、ミニチュアランドセル、フォトフレームなど、実用的で思い出に残るアイテムに仕立て直してもらえるんですね。

申し込みは年に3回の受付期間があって、納期は最長で1年2カ月程度とされています。
職人さんが一つ一つ丁寧に仕上げてくれるからこその時間なので、記念品として気長に待つ気持ちで申し込むのがよさそうですね。

クラリーノ素材は軽くて扱いやすく、色やデザインも活かしやすいという特徴があります。
人工皮革だからといって諦める必要はなくて、むしろ日常使いしやすいアイテムになる可能性が高いんですよ。

6年間の思い出を、これからも一緒に

お子さんが6年間背負ったランドセルには、たくさんの思い出が詰まっていますよね。

クラリーノだからと諦めずに、土屋鞄のリメイクサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
傷やシミも含めて、すべてが大切な思い出として形に残せるなんて、素敵なことだと思いませんか?

毎日使えるパスケースや、デスクに飾れるミニチュアランドセルなど、お子さんの成長を身近に感じられるアイテムになるかもしれませんね。
受付期間が年に3回と限られているので、気になる方は早めに公式サイトをチェックしてみてくださいね。

きっと、親子で「あのときはこうだったね」と思い出話に花を咲かせながら、これからも長く大切にできるアイテムになりますよ。