
お子さんのランドセル選び、本当に悩みますよね。
特に土屋鞄製造所が手がける「grirose(グリローズ)」は、おしゃれなデザインで人気があるんですが、気になるのはやっぱり値段のことではないでしょうか。
「可愛いのは分かるけど、いくらするの?」「他のランドセルと比べて高いの?」そんな疑問をお持ちかもしれませんね。
この記事では、グリローズの具体的な値段から、シリーズごとの価格差、そして「この値段は妥当なのか」という視点まで、一緒に見ていきましょう。
ランドセルは6年間使うものですから、納得して選びたいですものね。
グリローズの値段は79,000〜85,000円の価格帯です

土屋鞄のグリローズは、2027年度入学モデルで79,000円から85,000円(税込)の価格帯とされています。
一番お手頃なのは「コフレパール」の79,000円で、最も高いのは「ユルバントーン」の85,000円なんですね。
シリーズによって価格差はありますが、どのシリーズも8万円前後と考えていただくと分かりやすいかもしれません。
この価格帯は、工房系ランドセルとしては標準的か、やや高めの位置づけとされているんですね。
グリローズの値段がこの価格帯になる理由

「8万円前後って、結構しますよね」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、この値段にはちゃんとした理由があるんですね。
一緒に詳しく見ていきましょう。
土屋鞄ブランドの品質保証がついているから
グリローズは1965年創業の土屋鞄製造所が手がけるブランドなんです。
本家の土屋鞄ランドセルとは別ブランドですが、保証体制や品質基準は土屋鞄と同等レベルとされているんですね。
6年間の保証や修理対応がしっかりついているので、安心感がありますよね。
量販店のランドセルと比べると高く感じるかもしれませんが、ブランドの信頼性や保証を考えると、納得できる価格帯かもしれません。
おしゃれ系デザインに特化した仕様だから
グリローズのコンセプトは「ちょっと背伸びしたいこどもたちへ」なんです。
くすみカラー、ラメ、レース調デザインなど、女の子が喜ぶガーリーなデザインに特化しているのが大きな特徴なんですね。
こうしたデザイン性の高さも、値段に反映されているんでしょう。
「普通のランドセルじゃ物足りない」というお子さんにぴったりかもしれませんね。
工房系ランドセルとしては標準的な価格帯だから
工房系のランドセルは一般的に70,000〜90,000円程度の価格帯とされているんです。
土屋鞄や鞄工房山本などの人気工房ブランドと比べても、グリローズは真ん中くらいの位置なんですね。
「おしゃれ系ランドセル」という特徴を考えると、むしろ控えめな価格設定という見方もできるかもしれません。
工房系で探されているなら、この価格帯は想定の範囲内かもしれませんね。
近年の原材料高騰で値上げの傾向にあるから
実は、グリローズは近年じわじわと値上げされているんです。
2025年度入学モデルでは74,000〜81,000円だった価格が、2027年度モデルでは79,000〜85,000円へと上昇しているとされています。
グリローズ公式も、原材料高騰などを理由に価格改定を行う旨を告知しているんですね。
これは他のランドセルメーカーでも見られる傾向なので、仕方ない部分もあるのかもしれません。
シリーズごとの具体的な値段を見てみましょう

「シリーズによって値段が違うって聞いたけど、どれくらい?」と気になりますよね。
2027年度入学モデルのシリーズ別価格を、詳しく見ていきましょう。
フルールグロス:82,000円(税込)
フルールグロスは代表的なモデルで、強いツヤ感が特徴とされています。
価格は82,000円で、グリローズの中では中価格帯ですね。
華やかな雰囲気が好きなお子さんに人気があるんじゃないでしょうか。
ツヤっとした質感は、写真映えもしそうですよね。
プルミエマット:81,000円(税込)
プルミエマットはマット質感でくすみカラーが特徴なんです。
81,000円という価格は、フルールグロスよりも1,000円お手頃ですね。
「ツヤツヤよりも落ち着いた雰囲気が好き」というお子さんに向いているかもしれません。
最近はくすみカラーが人気ですから、注目されそうですね。
コフレパール:79,000円(税込)
コフレパールはグリローズの中で最もお手頃な79,000円とされています。
レース柄とパール感が特徴で、比較的シンプルなデザインなんですね。
「グリローズが気になるけど、少しでも予算を抑えたい」という方には良い選択肢かもしれません。
シンプルだからこそ、飽きずに6年間使えそうですよね。
カプリスシマー:81,000円(税込)
カプリスシマーはラメ入りで華やかなデザインが特徴なんです。
価格は81,000円で、中価格帯に位置していますね。
キラキラ好きなお子さんにはたまらないデザインかもしれません。
個性的なランドセルを探されているなら、チェックしてみる価値がありそうですね。
ユルバントーン:85,000円(税込)
ユルバントーンはグリローズの中で最も高い85,000円とされています。
バイカラーで、キャンバス調とレザー調の組み合わせという特殊な素材を使っているんですね。
価格が高い理由は、この素材の特別感にあるのかもしれません。
「他の子とは違う、特別なランドセルが欲しい」というご家庭には、検討の価値がありそうですね。
グリローズの値段は高いの?安いの?他と比較してみましょう
「8万円前後って、結局高いの?安いの?」という疑問もありますよね。
他のランドセルと比較しながら考えてみましょう。
量販店のランドセルと比べると高め
イオンやニトリなどの量販店では、3万〜5万円程度のランドセルが主流ですよね。
それと比べると、グリローズは明らかに高価格帯と言えるでしょう。
ただし、デザイン性や品質、保証内容を考えると、単純な価格比較は難しいかもしれませんね。
工房系ランドセル全体で見ると標準的
土屋鞄や鞄工房山本などの工房系は、70,000〜90,000円程度が一般的な価格帯とされています。
グリローズの79,000〜85,000円は、この中では真ん中からやや高めの位置なんですね。
工房系で探されている方にとっては、想定内の価格かもしれません。
本家の土屋鞄ランドセルと比較すると?
本家の土屋鞄ランドセルも70,000〜90,000円程度の価格帯なんです。
値段だけ見ると同じくらいですが、素材やコンセプトが違うんですね。
土屋鞄本体は牛革やコードバンなどの天然皮革が中心で、グリローズは人工皮革で軽さとデザイン性を重視しているとされています。
どちらを選ぶかは、お子さんの好みや優先順位次第かもしれませんね。
おしゃれ系ランドセルとしてのコスパは?
デザイン性に特化したおしゃれ系ランドセルの中では、グリローズは標準的か、やや控えめな価格という評価もあるようです。
「ブランド+品質+デザイン料込みの価格」と考えると、納得感のある価格設定かもしれませんね。
6年間の保証もついていますから、コスパは悪くないと言えるでしょう。
グリローズを購入する際に知っておきたいこと
値段以外にも、購入前に知っておきたいポイントがいくつかあるんです。
一緒に確認していきましょう。
どこで買っても値段は同じです
グリローズは公式オンラインストア、直営店舗、期間限定ポップアップでのみ販売されているんです。
どこで購入しても価格は同一とされているので、安心してくださいね。
「あっちで買えば安かった」ということはないんです。
楽天やAmazonでは基本的に買えません
楽天やAmazonなど一般的なECサイトでは、原則販売されていないんですね。
もし見かけたとしても、転売品や中古品、アウトレット品の可能性が高いとされています。
正規品を確実に購入したいなら、公式サイトや直営店を利用するのが安全ですね。
セールや大幅値引きは期待しにくい
工房系ランドセルは、基本的に定価販売なんです。
グリローズも例外ではなく、アウトレットセールや大幅な値引きは期待しにくいかもしれません。
「安くなるまで待とう」と考えると、人気モデルが売り切れてしまう可能性もあるんですね。
欲しいモデルがあるなら、早めに検討した方が良いかもしれませんね。
価格は年々変動する可能性があります
先ほどもお伝えしたように、グリローズは近年値上げの傾向にあるんです。
公式サイトで価格改定のお知らせが出ることもあるので、購入前には必ず最新価格を確認することをおすすめします。
「去年のカタログと値段が違う」ということもあり得るんですね。
グリローズの値段についてのまとめ
土屋鞄のグリローズは、2027年度モデルで79,000〜85,000円(税込)の価格帯とされています。
一番お手頃なコフレパールが79,000円、最も高いユルバントーンが85,000円ですね。
量販店のランドセルと比べると高価格帯ですが、工房系ランドセルとしては標準的な価格と言えるでしょう。
おしゃれなデザイン、土屋鞄ブランドの品質、6年間保証などを考えると、納得感のある価格設定かもしれませんね。
購入の際は公式サイトや直営店を利用し、最新の価格を確認することをおすすめします。
値段だけでなく、お子さんの好みや使いやすさ、6年間飽きずに使えるかといった視点も大切ですよね。
お子さんにぴったりのランドセル選びを
ランドセル選びって、本当に悩ましいですよね。
値段も大切な要素ですが、お子さんが毎日背負って学校に通う姿を想像してみてください。
グリローズのおしゃれなデザインに、お子さんの目がキラキラと輝いているなら、それは素敵なサインかもしれませんね。
6年間、大切に使ってもらえるランドセルを、お子さんと一緒に選んでみてくださいね。
まずは公式サイトでカタログ請求や店舗予約をしてみると、実物を見ながら検討できますよ。
きっと、お子さんにぴったりの一品が見つかるはずです。