
お子さんが6年間大切に使ったランドセル、卒業後はどうしていますか?
思い出がたくさん詰まったランドセルを、そのまましまっておくのはもったいないですよね。
土屋鞄では、大切なランドセルを職人の手で革小物やインテリア小物にリメイクするサービスを提供しているんですね。
きっと多くの方が「いくらくらいかかるんだろう?」って気になっているかもしれませんね。
この記事では、土屋鞄のランドセルリメイクサービスの値段について、2025年度の最新情報をもとに詳しくご紹介していきます。
これを読めば、予算に合わせてどんなアイテムを選べばいいのか、きっと見えてくると思いますよ。
土屋鞄ランドセルリメイクの値段まとめ

土屋鞄のランドセルリメイクは、メインアイテムが18,000円〜27,500円(税込)、オプションが各3,500円(税込)です。
2025年度の公式案内によると、一番お手頃なのが「ペンケース・キーチャームセット」で18,000円から始められるんですね。
一方、人気の高い「ミニチュアランドセル」や「タペストリー」は27,500円となっています。
1つのランドセルからは、メインアイテム1点とオプション2点まで作ることができるシステムなんです。
つまり、例えばミニチュアランドセル(27,500円)にオプション2点(各3,500円×2)を追加すると、合計34,500円で3つのアイテムが手に入る計算になりますよね。
なぜこの値段設定なのか?

職人の手作業によるリメイク
土屋鞄のリメイクサービスは、職人さんが一つひとつ手作業で行っているんですね。
機械的な大量生産ではなく、ランドセルの革の状態を見ながら丁寧に作り替えていくため、それなりの価格になるのも納得できるかもしれませんね。
思い出を形に残すための技術料として考えると、妥当な価格設定と言えそうです。
アイテムによる製作の難易度
値段の違いは、それぞれのアイテムを作る際の難易度や使用する革の量に関係しているんですね。
例えば、パスケース(12,000円)は比較的シンプルな構造ですが、ミニチュアランドセル(27,500円)はランドセルの形を忠実に再現する高度な技術が必要になりますよね。
細かいパーツの再現や縫製の複雑さが、価格に反映されているわけなんですね。
他社製ランドセルの場合の価格差
興味深いのは、他社製ランドセルのリメイクは自社製より少し高くなることがある点です。
例えばパスケースの場合、土屋鞄製なら12,000円ですが、他社製だと15,000円になるんですね。
これは、他社製の革質や構造が異なるため、加工に手間がかかるからかもしれませんね。
具体的なリメイクアイテムと値段

人気のミニチュアランドセル(27,500円)
ミニチュアランドセルは、元のランドセルを約6分の1サイズに忠実に再現したアイテムなんです。
金具やステッチまでそのまま活かしているので、見た目の完成度がとても高いんですよね。
お子さんが実際に使っていたランドセルの面影をそのまま残せるので、記念品としてリビングに飾る方が多いみたいですね。
卒業の記念写真と一緒に飾れば、きっと素敵な思い出のコーナーになると思いますよ。
実用的なLファスナー(20,000円)
2025年度から新しく加わったLファスナーは、L字型に開くポーチなんですね。
価格は20,000円で、日常使いしやすいサイズ感が魅力的です。
思い出のランドセルを毎日持ち歩けるって、なんだか嬉しいですよね。
小物入れとしてバッグの中に入れてもいいですし、化粧ポーチとしても使えそうです。
お手頃なペンケース・キーチャームセット(18,000円)
予算を抑えたい方には、ペンケース・キーチャームセットがおすすめかもしれませんね。
18,000円で2つのアイテムが手に入るので、コストパフォーマンスが高いと言えます。
ペンケースは実用的ですし、キーチャームは鍵につけて毎日持ち歩けますよね。
お子さん本人が使ってくれる可能性も高いアイテムだと思いますよ。
インテリアにもなるタペストリー(27,500円)
タペストリーは、ランドセルの革を使って壁に飾れるインテリアアイテムにするものなんですね。
27,500円という価格ですが、お部屋のアクセントとして長く飾っておけるのが魅力的です。
革の質感が温かみのある空間を演出してくれそうですよね。
コンパクトなパスケース(12,000円〜15,000円)
一番お手頃価格なのがパスケースなんです。
土屋鞄製のランドセルなら12,000円、他社製なら15,000円で作れます。
毎日の通勤・通学で使えるので、実用性が高いアイテムですよね。
ICカードを入れて使えば、改札を通るたびに思い出を感じられるかもしれませんね。
オプションアイテム(各3,500円)
メインアイテムに加えて、オプションアイテムも2点まで選べるんですね。
各3,500円で追加できるので、予算に余裕があれば検討してみるといいかもしれません。
小さなチャームやキーホルダーなど、ちょっとしたアイテムでも思い出が形になると嬉しいものですよね。
申込時に知っておきたいポイント
受付期間は限定されている
土屋鞄のリメイクサービスは、通年申込ではないんですね。
2025年度は3月14日から3回に分けて受付が開始されました。
次回の受付は2025年12月22日〜2026年1月19日と案内されていますので、タイミングを逃さないように注意が必要ですよね。
もしかしたら予定数に達すると期間内でも終了してしまうこともあるので、早めの申込がおすすめですよ。
卒業年度は問われない
何年も前に卒業したランドセルでも大丈夫なんですね。
「もう何年も経っちゃったから無理かな…」って思っている方も、安心して相談できますよ。
クローゼットに眠っているランドセルを、今からでも素敵なアイテムに生まれ変わらせることができるんです。
他社製ランドセルも一部対応
土屋鞄以外のランドセルでもリメイクできるアイテムがあるんですね。
ただし、対象アイテムや条件が限定されることがあるので、公式サイトで確認するのが確実です。
また、他社製の場合は少し価格が高くなることも覚えておくといいかもしれませんね。
残った革やパーツは返却されない
リメイクに使わなかった革やパーツは返却されないシステムになっているんですね。
全部を手元に残したい方は、この点を理解しておく必要がありますよね。
でも、職人さんが丁寧にランドセルを解体して、一番きれいな部分を使ってくれるので、信頼してお任せできると思いますよ。
来年度以降は価格が変わる可能性
公式サイトでは、来年度以降にラインアップや販売価格が変わる場合があると明記されているんですね。
もし検討しているなら、今年度の価格で申し込んでおくのも一つの方法かもしれませんね。
まとめ:思い出を形に残す価値
土屋鞄のランドセルリメイクサービスは、メインアイテム18,000円〜27,500円、オプション各3,500円という価格設定になっています。
一見すると決して安くはない金額かもしれませんが、6年間の思い出を職人の技術で新しい形に残せると考えると、価値のある投資だと思いませんか?
ペンケース・キーチャームセット(18,000円)なら比較的お手頃ですし、記念品として残したいならミニチュアランドセル(27,500円)が人気なんですね。
受付期間が限定されていること、予定数に達すると終了してしまうことを考えると、気になったら早めに検討するのがおすすめですよ。
ランドセルをただしまっておくだけでなく、日常で使えるアイテムや飾れるアイテムに変身させれば、お子さんとの会話のきっかけにもなりますよね。
大切な思い出、新しい形で残してみませんか?
お子さんの成長とともに歩んできたランドセル。
きっと雨の日も風の日も、毎日一緒に登下校してきた大切な相棒ですよね。
土屋鞄のリメイクサービスなら、その思い出を新しい形で長く残していけるんです。
次の受付期間をカレンダーにメモしておいて、お子さんと一緒にどんなアイテムにするか相談してみるのも楽しいかもしれませんね。
「このランドセルでどこに行った?」「この傷はいつできたんだっけ?」なんて会話をしながら、思い出を振り返る時間も素敵だと思いますよ。
予算と相談しながら、あなたとお子さんにぴったりのリメイクアイテムを見つけてくださいね。
大切な思い出は、きっと新しい形でもずっと輝き続けると思いますよ。