
お子さんのランドセル選び、そろそろ始めたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。
特にLIRICO(リリコ)のランドセルって、デザインが本当に素敵ですよね。
「物語のあるランドセル」というコンセプトで、お姫様みたいなロマンティックなデザインから、カウボーイ風のロデオシリーズまで、子どもがときめくようなデザインがたくさんあるんです。
でも、ネットで見るだけじゃなくて、実際に背負わせてあげたいですよね。
実は大阪には、リリコの常設ショールームが2つあるんです。
この記事では、大阪でリリコのランドセルを見られる場所や予約方法、それぞれのショールームの特徴まで詳しくご紹介しますね。
きっと、お子さんと一緒にワクワクしながらランドセルを選べる素敵な時間になると思いますよ。
大阪でリリコのランドセルが見られるのは2か所だけ

リリコのランドセルを実際に見られる常設ショールームは、大阪の南堀江と堺の2か所だけなんです。
他の地域では期間限定の展示会でしか実物を見られないので、大阪にお住まいの方はとても恵まれているんですね。
南堀江のショールームでは2027年モデルを全ラインナップ展示していて、堺のショールームでは2026年モデルをすべて展示しているとされています。
どちらも予約制が基本ですが、時期によっては予約なしでも来店できる期間もあるようですよ。
なぜ大阪のショールームがおすすめなのか

全モデルを一度に試着できる贅沢な体験
リリコのランドセルって、本当にデザインが豊富なんですよね。
ロマンティック、ロデオ、アンティークなど、それぞれに独自の世界観があって、どれもこれも素敵で迷ってしまうかもしれませんね。
大阪のショールームなら、そんなリリコの全シリーズを一度に見比べることができるんです。
カタログやネットの写真だけでは伝わらない質感や、お子さんが実際に背負ったときのフィット感も確かめられますよね。
刺繍の細かさや鋲のデザイン、内装の柄まで、細部までじっくり見られるのは実店舗ならではの魅力です。
物語の世界に入り込むような空間演出
リリコのショールームは、ただランドセルが並んでいるだけじゃないんですね。
「物語のあるランドセル」というコンセプトを体験できるように、空間全体が工夫されているんです。
お子さんにとっては、まるでテーマパークに来たようなワクワク感があるかもしれませんね。
きっと、ランドセルを選ぶ時間が特別な思い出になると思いますよ。
スタッフさんの丁寧なサポートが受けられる
ショールームでは、リリコのランドセルを知り尽くしたスタッフさんが対応してくれます。
お子さんの好みや通学距離、使い方に合わせて、最適なランドセルを一緒に選んでくれるんですね。
初めてのランドセル選びで不安なこともあるかもしれませんが、プロのアドバイスがあると安心ですよね。
南堀江ショールームの詳細情報

アクセス抜群の心斎橋・難波エリア
LIRICO大阪南堀江ショールーム(LIRICO Village Horie)は、大阪市西区南堀江にあります。
住所は大阪府大阪市西区南堀江1丁目24−21 樹樹ガーデン 1Fです。
最寄り駅はいくつかあって、どれも徒歩圏内なのが嬉しいところですね。
- Osaka Metro長堀鶴見緑地線「西大橋駅」から徒歩5分
- Osaka Metro四つ橋線「四ツ橋駅」から徒歩7分
- 阪神なんば線「桜川駅」から徒歩12分
- JR関西本線「JR難波駅」から徒歩13分
南堀江って、おしゃれなカフェやインテリアショップが多いエリアなんですよね。
ランドセルを見た後に、家族でカフェでゆっくりしたり、周辺をお散歩したりするのも楽しいかもしれませんね。
営業時間と予約について
南堀江ショールームの営業時間は、平日が11:00〜17:00、土日祝が10:00〜18:00とされています。
基本的には予約制なので、事前に予約を入れてから訪れるのがおすすめですよ。
定休日は水曜日ですが、時期によって変更になることもあるそうなので、訪問前に公式サイトで確認すると安心ですね。
駐車場はないので、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用することになります。
2027年モデルをすべて展示
南堀江ショールームでは、リリコの最新モデルである2027年モデルを全ラインナップ展示しているんです。
2027年モデルのテーマは「Wonder Dream(ワンダードリーム)」とされていて、新しいデザインもたくさん登場しているんですね。
最新のデザインをいち早く見たい方には、南堀江ショールームがぴったりかもしれませんね。
堺ショールームの詳細情報
ゆったりとした郊外の店舗
LIRICO大阪堺ショールーム(LIRICO Village Sakai)は、堺市中区深井東町にあります。
住所は大阪府堺市中区深井東町3009-3です。
南海泉北線「深井」駅から徒歩10分、南海バス「深井水池町」停留所からなら徒歩1分とされています。
南堀江に比べると少し郊外にあるので、ゆったりとした雰囲気の中でランドセルを選びたい方におすすめですよ。
営業日と営業時間に注意
堺ショールームの営業日は少し変わっていて、水曜日が13:00〜17:00、土日祝が10:00〜17:00とされています。
月曜、火曜、木曜、金曜は定休日なので、訪問する際は注意が必要ですね。
こちらも予約制が基本なので、事前に予約を入れてから行くことをおすすめします。
また、ラン活シーズンには期間限定で開催されることもあるようで、例えば2025年3月1日から6月30日までの期間で開催されていたという情報もあります。
2026年モデルをすべて展示
堺ショールームでは、2026年モデルを全ラインナップ展示しているとされています。
2026年モデルから継続販売されるカラーは、2027年モデルとしても継続展示されているそうですよ。
前年モデルも気になるという方や、継続カラーを実際に見たい方には堺ショールームも良い選択肢かもしれませんね。
ショールーム訪問時のポイント
予約は早めに取るのがおすすめ
リリコのランドセルは人気が高いので、特に土日祝は予約が埋まりやすいんですね。
ラン活シーズン(3月から6月頃)は特に混み合うかもしれませんから、早めに予約を入れるのが安心ですよ。
平日なら比較的予約が取りやすいこともあるので、お仕事の都合がつく方は平日を狙ってみるのも良いかもしれませんね。
試着しやすい服装で行くのがベスト
ショールームでは実際にランドセルを背負って試着することになります。
お子さんには動きやすい服装、特に厚手のコートなどは脱いでから試着した方がフィット感を確かめやすいですよね。
また、鏡で後ろ姿を見ることも多いので、髪の長いお子さんは髪をまとめるゴムなどを持っていくと便利かもしれません。
じっくり時間をかけて選びましょう
ランドセル選びは、6年間使う大切なものを選ぶ時間ですよね。
お子さんの「これがいい」という気持ちも大事にしながら、背負いやすさや機能性もチェックしてあげたいところです。
せっかくショールームに行くのですから、時間に余裕を持って訪問して、いろいろなモデルを試してみてくださいね。
阪急うめだでのコラボイベントもチェック
南堀江や堺のショールーム以外にも、リリコのランドセルを見られる機会があるんです。
「LIRICO×阪急 ランドセルリミテッドストア」というイベントが、阪急うめだ本店11階で開催されているとされています。
こちらではリリコと阪急のコラボランドセルの展示や、フォーマルウェア、グッズの販売なども行っているそうですよ。
梅田でお買い物のついでに立ち寄れるので、近くに来た際にはぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ:大阪ならリリコの世界観を存分に味わえます
リリコのランドセルを大阪で見るなら、南堀江と堺の2つのショールームがあります。
南堀江は最新の2027年モデルを全展示、堺は2026年モデルを全展示していて、どちらも予約制が基本です。
全モデルを一度に見比べられて、物語の世界に浸りながらランドセルを選べるのは、大阪のショールームならではの魅力ですよね。
お子さんと一緒に、素敵なランドセル選びの時間を過ごしてくださいね。
お子さんの「これがいい!」を大切にしてあげてください
ランドセル選びって、親としては機能性や丈夫さも気になるものですよね。
でも、6年間毎日背負うのはお子さん自身なんです。
リリコのランドセルは、子どもがときめくデザインと実用性を両立させているブランドですから、安心して選べると思いますよ。
ぜひ、お子さんの「これがいい!」という気持ちを尊重しながら、一緒にお気に入りの一品を見つけてあげてくださいね。
大阪のショールームで、素敵なランドセルとの出会いがありますように。