
来年の春に向けてランドセル選びをそろそろ始めなきゃ、と思いつつも「どこで選べばいいんだろう?」「実際に背負ってみないとわからないよね」と感じているパパさん・ママさん、きっと多いですよね。
お店を何軒もハシゴするのは大変だし、ネットで調べるだけだと実物の感触がわからない…そんなモヤモヤを一気に解決してくれるかもしれないイベントが、神戸で開催されているんです。
この記事では、ランドセルわくわくフェスティバル神戸について、基本情報から参加ブランド・体験内容・予約のコツ・当日の準備まで、わかりやすくまとめてお伝えします。
「行くべきか迷っている」「どんなイベントかまだよくわからない」という方にとって、この記事がランドセル選びの第一歩になれたらうれしいです。
ランドセルわくわくフェスティバル神戸は、試着&比較が一気にできる貴重な体験イベントです

結論からお伝えすると、ランドセルわくわくフェスティバル神戸は、複数の人気国産ランドセルブランドを一度に試着・比較できる、完全予約制の無料体験イベントです。
お店では1ブランドしか見られないことが多いですが、このイベントなら複数ブランドを同じ場所で背負い比べできるんですね。
神戸サンボーホールを会場に、来春入学予定のお子さんとご家族が対象となっていて、撮影もOKというファミリーにやさしいつくりになっているんです。
なぜこのイベントがランドセル選びに役立つのか

「わざわざイベントに行く必要ある?」と思う方もいるかもしれませんね。
でも実は、ランドセル選びってネットや店舗だけだと意外と難しいんです。その理由をちょっと整理してみますね。
ランドセル選びで多くの人が感じる「困った」ポイント
ランドセルは6年間毎日使うものなので、失敗したくないですよね。
でも、こんな悩みを感じることって多いんじゃないでしょうか。
- ブランドが多すぎて何を選べばいいかわからない
- ネットの写真と実物のイメージが違うことがある
- 子どもに実際に背負ってみてもらいたいけど、専門店が近くにない
- 複数のブランドを比べたいのに、ショップをハシゴする時間と体力がない
こういった悩みって、きっと多くの親御さんが感じていることだと思うんです。
だからこそ「一度に試着・比較できる場」が求められているんですね
ランドセルわくわくフェスティバルは、まさにその悩みに応えるために生まれたイベントといえるかもしれません。
複数ブランドを同じ場所で一気に背負い比べできるので、「やっぱりこっちのほうが背負いやすい」「色はこっちが好みだけど、フィット感はこちらが上」など、比較しながらじっくり選ぶことができるんです。
さらに、スタッフさんに直接相談できるのも大きなメリットですよね。
耐久性や保証内容、A4フラットファイルが入るサイズかどうか、人気の色やモデルの傾向など、その場でプロに聞きながら検討できるとされています。
神戸エリアはランドセル展示会の「激戦区」でもあります
実は兵庫県、とくに神戸市は、ランドセル展示会の開催回数が多いエリアとして知られているんですね。
1〜7月の土日祝を中心に複数ブランドのイベントが集中開催されていて、「展示会をいくつか回って比較する」というスタイルが定着しつつあるとされています。
神戸でのランドセル選びを考えているご家族にとって、このわくわくフェスティバルはその中でも参加しやすいイベントのひとつかもしれませんね。
ランドセルわくわくフェスティバル神戸、実際どんな内容?具体的に見てみましょう

「実際に行ったらどんな体験ができるの?」というのが、一番気になるところですよね。
ここでは、イベントの具体的な内容を3つのポイントに分けてご紹介します。
具体的な体験① 参加ブランドを実際に背負い比べできる
2026年の神戸会場では、以下の3ブランドが参加していたとされています。
- ふわりぃ:軽量でクッション性の高い「ふわりぃ肩ひも」など、背負いやすさにこだわったブランド。会場では2kgの重りを入れたランドセルを背負う体験ができ、6年間使うイメージがしやすいとされています。
- くるピタ:ワンタッチで閉まる「くるっとピタッと錠前」が特徴の機能派ブランド。デザイン性と使い勝手のバランスが良いと言われています。
- シブヤ(オリジナル・セレクト):主催会社であるランドセル専門店のオリジナルモデルやセレクト品を多数展開しています。
それぞれのブランドの個性がしっかり異なるので、「背負い心地」「機能性」「デザイン」など、何を重視するかによって比較しやすいですよね。
具体的な体験② 撮影OKで「比較材料」を持ち帰れる
このイベントのうれしいポイントのひとつが、撮影が自由にできることです。
「どのランドセルが似合ってたっけ?」と後でなりがちなランドセル選び、写真や動画に残しておけば家族みんなで見返しながら話し合えますよね。
パパやおじいちゃん・おばあちゃんが当日来られなかった場合でも、写真を共有して一緒に考えることができるのは助かりますよね。
具体的な体験③ スタッフに直接相談しながら決められる
カタログやネットの情報だけではわかりにくい「耐久性」「保証内容」「実際の重さ」などを、会場スタッフさんに直接聞きながら選べるとされています。
「A4フラットファイルって本当に入るの?」「人気のカラーはどれ?」「6年間使っても大丈夫なの?」など、気になることをその場でクリアにできるのは、展示会ならではのメリットかもしれませんね。
知っておきたい!基本情報と予約のポイント
参加を検討するなら、基本情報はしっかり確認しておきたいですよね。
ここで整理しておきましょう。
イベントの基本情報(2026年神戸会場)
- イベント名:ランドセルわくわくフェスティバル2026(兵庫・神戸会場)
- 開催日時:2026年5月16日(土)13:00〜16:00 / 5月17日(日)9:30〜15:30
- 会場:神戸サンボーホール 1F 大展示場(兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-32)
- 入場料:無料
- 予約:完全予約制(公式サイトから事前申込が必要)
- 主催:株式会社シブヤ(ランドセル専門店)
なお、公式サイトおよび神戸サンボーホールのイベント情報では、2026年神戸会場はすでに「終了しました」と表記されているとされています。
次回の開催情報については、公式サイトで最新情報をチェックしておくのがよさそうですね。
予約に関して知っておきたいこと
このイベントは完全予約制なので、当日いきなり行っても入場できない可能性があります。
ここはしっかり押さえておきたいポイントですよね。
- 公式サイト「ランドセルわくわくフェスティバル」から希望の会場・日時を選んで申込
- 2024年の神戸開催時の案内によると、代表1名の予約で家族6名まで同伴可能とされています
- 予約枠が満席になっても、当日キャンセル枠で入場できる場合があるとされています
- 最新の予約状況は必ず公式サイトで確認を
もしかしたら「もう予約がいっぱいで…」という場合でも、当日キャンセル枠を狙ってみる価値はあるかもしれませんね。
会場へのアクセスも便利です
神戸サンボーホールへのアクセスはとても便利なんですね。
- ポートライナー「貿易センター駅」すぐ
- JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮駅」から徒歩約10分
三宮エリアから歩いて行けるので、ランドセル選びの前後にショッピングやランチを楽しむ「お出かけプラン」にするのもいいかもしれませんね。
雨の日でも駅から近いので、子ども連れでも移動の負担が少ないのはありがたいですよね。
当日をもっと楽しくするための準備リスト
せっかく参加するなら、しっかり準備してから行くともっと充実した時間になりますよね。
参加前に確認しておきたいポイントをまとめてみました。
事前に家族で話し合っておきたいこと
- 予算(価格帯の目安)を共有しておく
- お子さんの希望するカラー・デザインを聞いておく
- 「軽さ重視」「丈夫さ重視」「容量重視」など、譲れない条件を整理しておく
これを事前にしておくだけで、会場でのブランド選びがぐっとスムーズになりますよ。
当日持って行くと役立つもの
- スマートフォン(撮影用)
- できれば上履き袋や水筒など、いつも子どもが持ち歩くものを持参すると実際の使用感がイメージしやすいとも言われています
- メモ帳(各ブランドの気になった点を書き留めておくと比較しやすい)
小さなお子さん連れの場合のコツ
兄弟姉妹を連れて参加する場合は、時間帯と滞在時間を意識しておくと安心です。
一般的な展示会の傾向として、午前中のほうが比較的混雑が少ないことが多いとされています。
滞在時間は1〜2時間程度を想定しておくと、小さなお子さんが疲れる前に切り上げやすいかもしれませんね。
まとめ:ランドセルわくわくフェスティバル神戸は、迷いを整理する絶好の機会です
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後に、この記事のポイントを整理しておきますね。
- ランドセルわくわくフェスティバル神戸は、複数の人気国産ブランドを一気に試着・比較できる完全予約制・無料の体験イベントです
- 神戸会場(2026年)は神戸サンボーホールで開催され、ふわりぃ・くるピタ・シブヤの3ブランドが参加していたとされています
- 撮影OK・スタッフへの直接相談ができるので、持ち帰った情報を家族で見返しながら決められます
- アクセスは三宮駅から徒歩約10分と便利で、お出かけプランと合わせやすい立地です
- 完全予約制なので、次回の開催情報は公式サイトでこまめにチェックを
「ランドセルって何を基準に選べばいいんだろう」と悩んでいたとしたら、こういった体験型イベントに一度参加してみると、きっと選択肢が絞られてスッキリするかもしれませんね。
ランドセル選びは、お子さんにとっても、親御さんにとっても大切なひとつの節目ですよね。
焦らず、でも早めに動いて、後悔のない一本を選んであげてほしいなと思います。
次回の開催情報が発表されたら、ぜひ公式サイトをチェックして早めに予約を入れてみてくださいね。
きっと「行ってみてよかった」と感じる体験になるはずですよ。