
お子さんのランドセル選び、どこから始めればいいのか迷ってしまいますよね。
「せっかくなら実物を見て選ばせてあげたい」「地元名古屋のお店で買いたい」と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は名古屋には、地元発のランドセル専業メーカーが運営する直営ショールームが複数あって、全国的に見ても「工房系ランドセルの激戦区」と呼んでもいいくらい充実しているんですね。
この記事では、名古屋でランドセル屋さんを探している方に向けて、特に注目度の高い「らんどせる屋さん(有限会社三栄鞄)」を中心に、店舗情報・ラインナップ・おすすめポイントをわかりやすく整理しました。
この記事を読めば、きっと「どこに行けばいいか」がスッキリ見えてきますよ。
名古屋でランドセルを選ぶなら「地元メーカー直営店」がおすすめ

結論からお伝えすると、名古屋でランドセル屋さんを探している方には、地元メーカーが直営するショールームへの来店がとてもおすすめです。
名古屋には「有限会社三栄鞄」という1969年創業のランドセル専業メーカーがあり、その直営店が「らんどせる屋さん(守山区)」と「ピピコロ by らんどせる屋さん(天白区)」の2店舗展開されているとされています。
どちらも実物を手に取って試着できるショールームで、「ここでしか買えないオリジナルモデル」を直接確認できるのが大きな魅力なんですね。
「大手量販店やデパートで買うのとどう違うの?」と思う方もいるかもしれませんね。
次のパートで、その違いと魅力をもう少し詳しく一緒に見ていきましょう。
なぜ「らんどせる屋さん」が名古屋で注目されているのか

自社工場で作る「本物の日本製」にこだわっているから
らんどせる屋さんを運営する三栄鞄は、名古屋市守山区の自社工場でランドセルをすべて製造しているとされています。
約50名の職人さんが1つひとつ丁寧に作り上げている様子が、インスタグラムやFacebookでも発信されているんですね。
「日本製」と謳っているランドセルでも、実際には一部の工程が海外だったりするケースもあるなかで、「自社工場・職人手作り」をしっかり打ち出している点はとても安心感がありますよね。
創業から培ってきた職人技と最新設備を組み合わせることで、高品質で安定したランドセルづくりを続けているとされています。
「ここでしか買えない」オリジナルモデルがある
大手量販店やデパートで扱っているランドセルは、どこに行っても似たようなラインナップになりがちですよね。
でも「らんどせる屋さん」では、直営店・オンラインショップでしか手に入らないオリジナルモデルを展開しているとされています。
「他の子と被りたくない」「個性的なランドセルを選ばせてあげたい」というご家庭にとっては、きっとワクワクするラインナップが見つかるはずです。
「ジェンダーフリー」という新しい選択肢がある
最近、「なんで女の子は赤やピンクじゃないといけないの?」「男の子でもパープルが好きなのに…」という声が増えていますよね。
「らんどせる屋さん」では、性別にとらわれない「Gender Free」コンセプトのモデルも展開しているとされています。
色や装飾に縛られず、お子さん自身が「これが好き!」と思えるランドセルを選べる環境が整っているのは、今の時代にとても合っているなあと感じませんか?
名古屋のランドセル屋さん3選・具体的な店舗情報

① らんどせる屋さん(本社ショールーム・守山区)
まず最初に紹介したいのが、三栄鞄の本社ショールームである「らんどせる屋さん」です。
自社工房と一体になった施設で、実際にランドセルを試着・比較できる環境が整っているとされています。
基本情報
- 住所:〒463-0068 愛知県名古屋市守山区瀬古1-810
- 営業時間(4月〜9月):月〜金 10:00〜17:00 / 土曜 10:00〜16:00
- 営業時間(10月〜3月):月〜金 10:00〜17:00
- 定休日:日曜・祝日(10月〜3月は土曜も休み)
- 予約:不要(予約なしで来店可能とされています)
- 購入:オンラインショップでの全国通販も対応
注意したいのが、日曜日は年間を通じて休みという点ですね。
共働きのご家庭だと「休みの日に一緒に行きたい」と思うのは自然なことだと思います。
4月〜9月であれば土曜日も営業しているとされていますので、その時期を狙って来店計画を立ててみるといいかもしれませんね。
2027年度のおすすめモデル
- エクル2027:飾りすぎない、毎日にちょうどいいシンプルデザイン
- ココタータン2027:スタイリッシュな印象のシリーズ
- Gender Freeモデル:色や装飾にとらわれない自由な選択肢
シンプル派のお子さんにも、おしゃれ派のお子さんにも、きっと気に入るモデルが見つかるんじゃないかと思います。
② ピピコロ by らんどせる屋さん(天白区)
同じ三栄鞄が運営する別ブランドの直営店が、名古屋市天白区にある「ピピコロ by らんどせる屋さん」です。
「守山区は少し遠いな…」という南部・天白区エリアにお住まいの方には、こちらのほうが足を運びやすいかもしれませんね。
基本情報
- 住所:愛知県名古屋市天白区植田南3-110
- 営業時間:10:00〜18:00
- 定休日:火曜・水曜(臨時休業あり/インスタグラムで告知)
ピピコロは「文部科学大臣賞受賞メーカー」という実績もアピールポイントとされています。
守山区のらんどせる屋さんとはまた少しテイストが異なるモデルも扱っているとされており、同じ三栄鞄製でも幅広い選択肢から選べるのが嬉しいですよね。
臨時休業が発生することもあるようなので、来店前にインスタグラムなどで最新情報を確認しておくと安心です。
③ 村瀬鞄行 名古屋本店(中村区)
「工房系ランドセルにこだわりたい」「他のブランドも比べてみたい」という方には、名古屋市中村区にある「村瀬鞄行 名古屋本店」も要チェックのお店です。
- 住所:名古屋市中村区黄金通4-10
- 特徴:工房併設の直売店。2022年にリニューアルし、昭和のランドセルが展示されたミュージアムも併設されているとされています
お子さんと一緒に「昔のランドセルってこんな形だったんだ!」と楽しみながら回れるのは、なかなか他にはない体験ですよね。
ランドセル選びのついでに、ちょっとした歴史体験もできてしまうかもしれません。
名古屋のランドセル屋さん、まとめて整理します
ここまで読んでいただいて、名古屋のランドセル事情がだいぶクリアになってきたのではないでしょうか。
最後に、今回ご紹介した内容を簡単にまとめておきますね。
- 名古屋には地元発のランドセル専業メーカー「三栄鞄(1969年創業)」があり、直営店「らんどせる屋さん(守山区)」と「ピピコロ by らんどせる屋さん(天白区)」を運営しているとされています
- すべて自社工場製の日本製ランドセルで、約50名の職人さんが手がけているとされています
- 「ここでしか買えないオリジナルモデル」や「ジェンダーフリーコンセプト」など、個性的な選択肢が豊富です
- 本社ショールームは日曜休みなので、来店前に営業カレンダーの確認が大切です
- 村瀬鞄行など、名古屋には他にも工房系の有力店があり、比較検討しやすい環境が整っています
名古屋は「工房系ランドセルのショールームが充実している街」とも言えそうですよね。
実物を見て、背負って、納得して選べる環境が地元に揃っているのは、名古屋在住のご家庭にとってとてもありがたいことだと思います。
ランドセル選びはお子さんの毎日に関わる大切なお買い物ですから、焦らず、一緒に楽しみながら進めていけるといいですよね。
まずは気になるお店に足を運んでみることから始めてみてはいかがでしょうか。
きっと、お子さんの「これがいい!」という笑顔に出会えるはずですよ。