
お子さんのランドセル選び、悩みますよね。
特に女の子のママさんなら、「かわいいデザインがいいけれど、6年間使うものだから品質も大切だし…」と、あれこれ考えてしまうのではないでしょうか。
そんな中で、イギリス発のファッションブランド「マリークワント」のランドセルが気になっている方も多いかもしれませんね。
デイジーのお花モチーフやおしゃれなカラー展開で人気のマリークワントランドセル、2024年モデルは一体どんな特徴があるのか、どこで買えるのか、価格帯はどのくらいなのか、気になることがたくさんありますよね。
この記事では、マリークワントランドセル2024年モデルについて、デザインの特徴から機能性、購入方法まで詳しくご紹介していきますね。
マリークワントランドセル2024年モデルの特徴

マリークワントランドセル2024年モデルは、全3型・12カラー展開のスウィートカラーコレクションとして発表されているんですね。
ブランドを象徴するデイジー(花)モチーフを随所にあしらい、ラベンダー、ミントグリーン、スウィートピンクといった、いわゆる「くすみカラー」や「甘めカラー」を中心に展開されています。
「かわいいけれど子どもっぽすぎない」この絶妙なバランスが、多くのママさんたちから支持されているポイントかもしれませんね。
なぜマリークワントランドセルが人気なのか

ブランドの持つ「自分らしさ」というコンセプト
マリークワントといえば、ミニスカートを広めたことで知られるロンドン発のファッションブランドですよね。
「自由に 自分らしく」輝いてほしいというブランドコンセプトは、ランドセルにもしっかり受け継がれているんですね。
お子さんの個性を大切にしたいと考えるママさんたちにとって、このコンセプトはきっと共感できるものではないでしょうか。
デイジーモチーフの可愛らしさと上品さ
マリークワントのアイコンであるデイジーモチーフは、かぶせや金具部分、チャーム、ステッチなど、本当にあちこちにちりばめられているんですね。
ガーリーな雰囲気がありながらも、どこか上品で洗練された印象があるのが特徴なんです。
お花好きなお子さんなら、きっと喜んでくれるデザインかもしれませんね。
スウィートカラーの絶妙なニュアンス
2024年モデルのカラー展開は、以下のようなスウィートカラーが中心とされています。
- ラベンダー(LAVENDER)
- ミントグリーン(MINT GREEN)
- スウィートピンク(SWEET PINK)
- ホワイト(WHITE)
- レッドなど
最近のトレンドである「くすみカラー」を取り入れているのがポイントですよね。
ビビッドすぎず、でも地味すぎず、大人っぽさと可愛らしさが共存するカラー展開になっているんですね。
開けたときのサプライズ、コスメ柄
「デイジーミックス」などのモデルでは、かぶせ裏にコスメ柄デザインがプリントされているそうなんです。
ランドセルを開けたときにだけ見える、ちょっとしたおしゃれポイントって素敵じゃないですか?
お友達に「かわいい!」って言われたら、きっとお子さんも嬉しくなりますよね。
マリークワントランドセル2024年モデルの具体的な特徴

デザインバリエーション
ストライプシリーズ
2色のコンビカラーと立体的なデイジーモチーフを組み合わせたストライプシリーズは、高級感と大人っぽさがコンセプトとされているんですね。
シンプルすぎるのは物足りないけれど、派手すぎるのも避けたい、そんな方にぴったりかもしれません。
デイジーミックス
デイジーモチーフをふんだんに使い、かぶせ裏にはコスメ柄デザイン。
ガーリーで華やかな雰囲気を求めるお子さんに喜ばれるデザインですよね。
半かぶせタイプ
2024年コレクションには、軽くて開閉しやすい半かぶせタイプも展開されているようです。
デザイン性と機能性を兼ね備えた、ちょっと個性的な選択肢になるかもしれませんね。
機能性とスペック
軽量で扱いやすい素材
素材は軽量で扱いやすいクラリーノ®が中心に使われているとされています。
重さはモデルによって異なりますが、おおよそ約1,260〜1,320g前後なんですね。
一般的なランドセルの重さが1,100〜1,400g程度ですから、標準的な軽さを保っているといえるのではないでしょうか。
A4フラットファイル対応サイズ
内寸サイズは以下のようになっているそうです。
- 幅:23cm
- 高さ:30.5cm(最高部31cm)
- 大マチ幅:12.5cm
A4フラットファイル対応のキューブ型なので、教科書やファイルもゆとりを持って収納できるんですね。
最近は学校の教材も多様化していますから、収納力は大切なポイントですよね。
安全面への配慮
錠前部分には、紫外線を吸収して暗闇で光る蓄光素材のハンドルが採用されているそうなんです。
冬場の下校時など、暗くなる時間帯の視認性向上につながりますよね。
デザインだけでなく、安全面にも配慮されているのは、親としても安心できるポイントかもしれません。
価格帯について
マリークワントランドセルの価格帯は、おおよそ6万円台後半〜9万円台前半とされています。
- デイジースクエア:66,000円(税込)程度
- デイジーキルト:74,800円(税込)程度
- デイジーベルト:79,200円(税込)程度
- デイジーハーフスタイル:89,100円(税込)程度
ブランドランドセルとしては中〜やや高価格帯になりますが、デザイナーズランドセルやコラボランドセルの中では標準的な価格帯といえるかもしれませんね。
6年間使うものと考えれば、デザイン性と品質への投資と捉えることもできるのではないでしょうか。
どこで購入できるのか
公式ショップでは販売していない
注意したいポイントなのですが、2024年度モデルは全国のマリークワントショップおよび公式オンラインショップでは販売していないんですね。
「公式サイトで買えると思っていたのに…」とならないよう、気をつけてくださいね。
主な購入ルート
2024年モデルの主な購入ルートは以下の通りとされています。
- デザイナーズランドセル専門店
- イオンなど量販店のランドセル売場(別注モデルを含む)
- SHIFFON Onlineなどランドセル専門ECサイト
取扱店限定での展開になっているので、事前に取扱店舗を確認しておくと良いかもしれませんね。
アウトレットやセール情報も要チェック
2024年度モデルは、現在では新品在庫が限定的になってきているようです。
その代わり、アウトレットや在庫セールとして紹介されているケースもあるんですね。
SNSなどでも「2024年ご入学のお子様向けアウトレットランドセル」として、お得な価格で紹介されている投稿があるそうですよ。
もしかしたら、タイミング次第でお得に購入できるチャンスもあるかもしれませんね。
2025年度モデルとの違い
ちなみに、2025年度ご入学モデルも発表されているんですね。
新作「デイジースクエア」「デイジープレーン」など2型とイオン限定別注モデルが展開されているそうです。
2024モデルは「スウィートカラー&半かぶせなど3型/12色」、2025モデルは「モダンなくすみカラー&ブランドプレートの2型+別注」という構成で、デザインコンセプトが少しシフトしているようですよ。
年度によってデザインの方向性が変わるのも、ブランドランドセルの面白いところかもしれませんね。
まとめ:マリークワントランドセル2024年モデルの魅力
マリークワントランドセル2024年モデルは、デイジーモチーフとスウィートカラーが特徴の、ガーリーで上品なランドセルなんですね。
全3型・12カラー展開で、ラベンダーやミントグリーンといったくすみカラーが中心になっています。
かぶせ裏のコスメ柄デザインなど、開けたときのサプライズも魅力的ですよね。
機能面では、クラリーノ®素材で約1,260〜1,320g程度の軽量設計、A4フラットファイル対応のキューブ型、蓄光素材のハンドルなど、安全性と実用性も考慮されているんです。
価格帯は6万円台後半〜9万円台前半で、ブランドランドセルとしては標準的な価格帯といえるでしょう。
購入は取扱店限定となっており、デザイナーズランドセル専門店やイオンなどの量販店、専門ECサイトで取り扱われているそうです。
現在は新品在庫が限定的になってきているようですが、アウトレットやセールで見つかる可能性もあるかもしれませんね。
お子さんらしいランドセル選びを
ランドセル選びって、親子で一緒に楽しめる大切な時間ですよね。
マリークワントランドセルは、「自由に 自分らしく」というブランドコンセプトを大切にしているんです。
お子さんが「これがいい!」と目を輝かせるランドセルに出会えたら、それが一番素敵なことかもしれません。
デザインも機能も、そして価格も含めて、ご家族で納得できる選択ができるといいですね。
取扱店が限定されているので、気になる方は早めに実物をチェックしに行ってみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、お得なアウトレット情報に出会えるかもしれませんよ。
お子さんの小学校生活が、素敵なランドセルとともに始まりますように。