
お子さんのランドセル選び、本当に悩みますよね。
最近よく見かけるようになった「+CEL(セル)」というランドセル、気になっている方も多いのではないでしょうか。
セイバンが手がける新しいブランドということで注目を集めているのですが、まだ発売されて間もないこともあり、実際に使っている人の口コミってなかなか見つからないんですよね。
そこで今回は、展示会やレビューサイト、メディア記事などから集めた情報をもとに、+CELランドセルの評価や特徴について詳しくご紹介していきます。
この記事を読めば、+CELランドセルが本当にお子さんに合うのか、購入前に知っておきたいポイントがわかるはずですよ。
+CELランドセルの口コミ評価は?

デザイン性、質感、軽さ、そして6年保証への満足度が高いというのが、現時点での総合的な評価となっています。
2023年に誕生したばかりの新しいブランドなので、6年間使い続けた後の長期的な口コミはまだこれからなんですね。
ただ、実際に手に取った方や展示会で見た方からは、かなりポジティブな声が集まっているんです。
特に「シンプルなのに雰囲気がある」「人工皮革なのに高級感がある」といった、デザインと質感についての評価が目立っているんですよ。
なぜ+CELランドセルの評価が高いのか

100年以上の歴史を持つセイバンの技術力
+CELランドセルを手がけているのは、あの「天使のはね」で有名なセイバンなんです。
100年以上もランドセルを作り続けてきたメーカーの技術力が、この新ブランドにもしっかり活かされているんですね。
親子の景色を彩るというコンセプトのもと、小学校6年間を子どもと一緒に過ごす「仲間」のようなランドセルを目指して作られているとされています。
長年の経験があるからこそ、子どもたちにとって本当に必要な機能や、親御さんが安心できる品質を実現できているんですよね。
シンプルだからこそ際立つデザイン性
最近のランドセルって、刺繍やキャラクターがついているものも多いですよね。
でも、+CELランドセルの基本モデル「PLAIN(プレーン)」は、あえてシンプルな伝統的フォルムにこだわっているんです。
余計な装飾がないからこそ、高学年になっても飽きずに使い続けられるんですよね。
「大人目線でときめくランドセル」「インテリアや服装に馴染む雰囲気」という口コミが多いのも、このシンプルさゆえなんでしょうね。
金具にはアンティーク調のパーツが使われていて、細部にもこだわりが感じられるという評価もあるんですよ。
かぶせ裏に隠されたアートという遊び心
シンプルな外観とは対照的に、かぶせ裏(フタの裏側)には染色家・柚木沙弥郎さんのアートがあしらわれたシリーズもあるんです。
「あかつき」「よろこび」「のぞみ」「きぼう」といった名前がついていて、それぞれ違ったデザインなんですよ。
外から見るとシンプルなのに、開けたときだけ見えるアートが特別感を生み出しているんですね。
「子どもが喜びそう」「毎日開けるのが楽しみになりそう」という声も多く見られます。
人工皮革とは思えない質感
+CELランドセルの主素材は「アンジュエール」という人工皮革なんです。
人工皮革と聞くと、ちょっとチープなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、実際に見た方からは「第一印象でコードバンと見間違うほどの質感」という驚きの声も上がっているんですよ。
本革のような高級感がありながら、お手入れは水拭き程度でOKという実用性も兼ね備えているんです。
雨に濡れても撥水性が高いので、お子さんが雑に扱っても安心ですよね。
軽さと丈夫さの両立
教科書やタブレット、水筒など、最近の小学生は本当に荷物が多いですよね。
そんな中で、ランドセル本体の軽さって大切なポイントだと思いませんか。
+CELランドセルは人工皮革を使うことで、本体の軽さを実現しているんです。
さらに、側面と底面に軽くて丈夫な一体型プレートを入れることで、型崩れしにくい構造になっているんですよ。
軽いだけじゃなくて丈夫さも確保されているのは、親としては本当にありがたいですよね。
実際の口コミから見える具体的な評価

デザインに関する口コミ
展示会やレビューサイトで特に多く見られるのが、デザインについての好評価なんです。
- 「余計な装飾がなくて、どんな服装にも合わせやすそう」
- 「高学年になっても恥ずかしくないデザイン」
- 「玄関に置いてあっても絵になるランドセル」
- 「柚木沙弥郎さんのアートが素敵で、開けるたびに嬉しくなりそう」
こんな声が多く聞かれるんですね。
特に、「大人が見てもときめくデザイン」という評価が印象的です。
お子さんだけでなく、親御さんも気に入れるデザインって、長く使う上で大切なポイントかもしれませんね。
質感・素材に関する口コミ
人工皮革の質感については、本当に驚きの声が多いんですよ。
- 「人工皮革と聞いて正直期待していなかったけど、実物を見て考えが変わった」
- 「本革のような質感で高級感がある」
- 「革好きの人にも本物みたいと言われた」
- 「お手入れが簡単なのに、見た目は高級感があって得した気分」
北欧、暮らしの道具店の記事でも、担当者さんが「革好きの方にも本物みたいと言われる」とコメントされているんですね。
ただ、まだ発売から日が浅いので、何年使っても質感が保てるのかという長期的な口コミは、これから出てくるところなんです。
使い心地・機能に関する口コミ
実際の使い心地については、以下のような評価が見られます。
- 「思ったより軽くて、子どもも背負いやすそう」
- 「教科書をたくさん入れても型崩れしにくい」
- 「背カンは左右分離型で、一般的なランドセルと同じような背負い心地」
セイバンの従来品「天使のはね」のような左右連動型の背カンではなく、左右分離型になっているという情報もあるんです。
これがフィット感にどう影響するかについては、まだ詳しい使用感レビューが少ないんですよね。
ただ、セイバンが手がけているということもあって、一般的なランドセルと同等レベルの背負いやすさは確保されていると考えられているんです。
新シリーズ「ARTISAN」「NOBLE」への期待
プロダクトデザイナーの柴田文江さんがデザインした新シリーズも登場しているんですよ。
「ARTISAN」は、水筒入れやサイドポケットなど、現代の通学スタイルに合わせた機能が加わっているそうなんです。
「NOBLE」は、かぶせではなく上開きという革新的な構造で、荷物の出し入れがしやすそうですよね。
これらの新シリーズについては、まだユーザーの口コミはほとんどないんですが、機能性とデザイン性の両立に期待が高まっているんですね。
価格についての評価
2025年モデルの価格は、PLAINの無地モデルで税込約66,000円、柚木沙弥郎デザインの「のぞみ」で税込約77,000円とされています。
この価格帯について、以下のような声があるんです。
- 「この質感でこの価格なら納得」
- 「セイバンの安心感を考えると妥当な価格」
- 「6年保証がついているので安心」
高すぎず安すぎず、品質を考えると適正価格だと感じる方が多いようなんですね。
保証・アフターサービスへの安心感
Hanako Webのランドセル選び特集で、+CEL担当者さんが6年保証や代替ランドセル提供について紹介されているんです。
「万が一のときも安心」「セイバンだからこそのサポート体制」という評価もあって、購入の決め手になっている方も多いんですよ。
新しいブランドではあるものの、セイバンという信頼できるメーカーが母体にあることで、安心して任せられるという声が聞かれるんですね。
まとめ:+CELランドセルは期待できる新ブランド
+CEL(セル)ランドセルの口コミをまとめると、以下のような評価が見えてきました。
- シンプルで飽きのこないデザインが高評価
- 人工皮革とは思えない質感と高級感
- 軽くて丈夫な構造
- 6年保証などサポート体制への安心感
- 適正な価格設定
まだ発売から日が浅いため、6年間使い続けた後の長期的な口コミはこれからなんですよね。
でも、現時点での評価を見る限り、デザイン性と実用性をバランスよく備えた、期待できる新ブランドだと言えそうです。
公式サイトでの予約販売のほか、東京青山などで期間限定の展示会も開催されているそうなので、気になる方は実物を見てみるのもいいかもしれませんね。
大切なお子さんが6年間使うランドセルですから、実際に手に取って、質感やデザインを確かめてみることをおすすめしますよ。
+CELランドセルは、きっとあなたとお子さんの小学校生活を彩る素敵な「仲間」になってくれるはずです。
ぜひ一度、展示会や公式サイトでチェックしてみてくださいね。