
お子さんのランドセル選び、どこで試着したらいいか迷っていませんか?
最近、じわじわと注目を集めているのが、NuLAND(ニューランド)というブランドなんですね。
「ランドセルにもリュックにもなる」というコンセプトと、環境に優しいサステナブル素材が特徴で、2022年度入学の新1年生さんから使われている比較的新しいブランドとされています。
そんなNuLANDのランドセルを実際に手に取って試着できるのが、代官山にある完全予約制のプライベートサロンなんです。
代官山駅から徒歩1分という好立地で、家族だけでゆっくり試着できる環境が整っているって、なんだか特別感がありますよね。
この記事では、代官山サロンの雰囲気や予約方法、ニューランドのランドセルの特徴まで、気になるポイントを一緒に見ていきましょう。
NuLAND代官山サロンは完全予約制のプライベート空間です

結論からお伝えすると、NuLAND代官山サロンは、家族だけでゆっくり試着・相談できる完全予約制のショールームなんですね。
代官山アドレスの2階にある常設サロンで、2025年・2026年の最新モデルから小物まで、すべて実際に手に取って試すことができるとされています。
一般的な百貨店のランドセル売り場とは違って、予約制だからこそ得られる、じっくり相談できる環境が魅力かもしれませんね。
購入自体はオンライン(公式サイト)からになりますが、サロンで試着して納得してから買えるので、安心感がありますよね。
なぜ代官山に専用サロンを設けているの?

NuLANDが代官山にサロンを構えている理由、気になりませんか?
きっといくつかの背景があると思うので、一緒に見ていきましょう。
ブランドの世界観を体験してもらうため
NuLANDは、「サステナブル」「軽さ」「新しいランドセルの形」という3つの価値観を大切にしているブランドなんですね。
古着や残反(生地の余り)をリサイクルしたポリエステルを使い、環境負荷を抑えながら、約840g〜930g程度という軽さを実現しているとされています。
こうした素材の質感や、リュックのようなソフトなつくり、フラップ(かぶせ)の着脱機能など、写真だけでは伝わりにくい「使い心地」を実際に体験してもらう場として、代官山サロンがあるんですね。
完全予約制だからこそできる丁寧な接客
代官山サロンは、平日なら1組最大5名、土日祝は4名まで対応しているそうです。
ほかのお客さんを気にせず、スタッフさんとマンツーマンに近い形で相談できるので、ランドセル選びに不安がある保護者さんにとっては心強いかもしれませんね。
素材のこと、保証のこと、サイズ展開、使い方のコツまで、その場で質問できるって、やっぱり安心感があります。
代官山というロケーション
代官山といえば、おしゃれなショップやカフェが並ぶエリアですよね。
そんな場所にサロンがあることで、ランドセル選びが特別なイベントになるんです。
試着のついでに家族でランチを楽しんだり、代官山散策を楽しんだり。
お子さんにとっても、「ランドセルを選びに行く日」が楽しい思い出になりそうですよね。
NuLAND代官山サロンの具体的な利用方法

それでは、実際に代官山サロンを利用するときの流れや、サロンで何ができるのか、具体的に見ていきましょう。
予約方法とアクセス
NuLAND代官山サロンは完全予約制です。
公式サイトの予約カレンダーから、希望の日時を選んで予約する形になっているとされています。
場所は、東急東横線 代官山駅北口から徒歩約1分。
渋谷区代官山町17-4 代官山アドレスの2階、プロムナード内にあります。
駅から本当に近いので、小さなお子さん連れでも迷わず行けそうですよね。
ただし、専用駐車場はないそうなので、車で行かれる場合は隣接する「代官山アドレス・ディセ」の駐車場を利用するとよいかもしれません。
サロンでできること
代官山サロンでは、以下のようなことができるとされています。
- 2025年・2026年モデルを含む全モデル・サイズ・カラーの試着
- 晴雨兼用傘や小物などの周辺アイテムの確認
- スタッフさんへの質問・相談
- お子さんの身長や体格に合ったサイズ選びのアドバイス
購入自体はその場ではできず、公式ECサイトからオンラインで注文する形になるので、その点は注意が必要ですね。
でも、試着してから家でゆっくり考えて買えるって、逆に焦らなくていいかもしれません。
サロン限定の特典も
2025年モデルでは、8月末までに代官山サロン経由で購入すると、オリジナルジュートバッグと光る星形リフレクターがもらえるという来店特典があったそうです。
こうした限定キャンペーンが行われることもあるので、予約前に公式サイトをチェックしておくといいかもしれませんね。
NuLANDランドセルの3つの魅力
代官山サロンで実際に試着できるNuLANDのランドセル、どんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう。
①サステナブル素材で環境に優しい
NuLANDの本体素材には、古着や残反(生地の余り)をリサイクルしたポリエステルが使われているとされています。
通常なら廃棄されてしまう原料を活かすことで、環境負荷を抑えているんですね。
お子さんに「ものを大切にする気持ち」や「環境のことを考える意識」を伝えるきっかけにもなるかもしれません。
サステナブルって、これからの時代にすごく大事な視点だと思いませんか?
②驚きの軽さ
一般的な本革ランドセルは1kgを超えるものも多いんですよね。
でもNuLANDは、Mサイズで約930g、軽量モデルでは約840gとされています。
さらに、フラップ(かぶせ)が着脱可能なので、外すともっと軽くなるんです。
低学年のうちは特に、ランドセルの重さって体への負担が気になりますよね。
通学路が長いご家庭や、お子さんが小柄な場合は、この軽さが本当に助かるかもしれません。
③ランドセルにもリュックにもなるデザイン
NuLANDの最大の特徴が、「ランドセル兼リュック」というコンセプトなんです。
見た目はランドセル寄りですが、構造はリュックに近いソフトなつくりになっていて、お子さんの動きを妨げにくいとされています。
フラップを上げると中はシンプルな構造で、仕切りが少なく、使い方を子ども自身が工夫できるのも魅力ですよね。
普段使いのリュックとしても違和感なく使えるので、「6年間ランドセルだけにしか使えない」という固定概念を崩しているブランドなんですね。
サイズ展開と価格帯
NuLANDのランドセルには、主に2つのサイズがあります。
Mサイズ(就学児童向け)
小学生向けの標準サイズで、身長180cmまで背負える調整幅があるとされています。
低学年から高学年まで、長く使えるのがいいですよね。
重量は素材やモデルによって異なり、約840g〜930g程度とされています。
Lサイズ(中学生・高校生も想定)
中学生や高校生も使える大容量サイズです。
重量は約1,060g程度とされていて、Mサイズよりは少し重くなりますが、それでも一般的なランドセルと比べれば軽いですよね。
価格帯(参考)
Mサイズは税込39,600円〜60,500円程度、Lサイズは税込39,600円程度とされています(別途送料1,500円)。
モデルや素材によって価格が変わるので、最新の価格は公式サイトで確認するのが安心ですね。
過去にはりんご繊維を使った「アップルレザーモデル」もあったそうですが、現在は廃盤になっているとのことです。
遠方の方向け「オンラインサロン」も
「代官山まで行くのはちょっと遠いな…」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方のために、NuLANDでは「オンラインサロン」というサービスも始めているんです。
これは、代官山サロンをスタッフさんだけで貸し切り、LINEミーティングでつないで商品説明や相談ができるサービスとされています。
遠方にお住まいの方でも、代官山サロンからオンラインで詳しく教えてもらえるのは嬉しいですよね。
ただし、2025年4月はオンラインサロンが休止されていたという情報もあるので、利用を検討される場合は事前に公式サイトで確認してみてくださいね。
まとめ:NuLAND代官山サロンでランドセル選びを楽しもう
NuLANDの代官山サロンは、完全予約制のプライベート空間で、家族だけでじっくりランドセルを試着・相談できる場所なんですね。
サステナブル素材を使った環境に優しいランドセル、約840g〜という驚きの軽さ、そしてランドセルにもリュックにもなる新しいデザイン。
こうした魅力を、代官山という素敵なロケーションで体験できるって、特別な思い出になりそうですよね。
代官山駅から徒歩1分というアクセスの良さも、小さなお子さん連れには助かります。
購入はオンラインになりますが、試着してから家でゆっくり考えられるのも安心ポイントです。
ランドセル選びって、お子さんにとっても親御さんにとっても、一大イベントですよね。
NuLANDの代官山サロンで、納得のいくランドセル選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
お子さんと一緒に、特別なランドセル選びを
ランドセル選びって、つい親の視点で考えがちですけど、やっぱり主役はお子さんですよね。
NuLAND代官山サロンなら、お子さん自身が実際に背負って、色や使い心地を確かめることができます。
「自分で選んだ」という体験が、お子さんの自信にもつながるかもしれませんね。
予約カレンダーを見て、ご家族の都合のいい日を選んで、ぜひ代官山サロンを訪れてみてください。
もしかしたら、そこでお子さんの新しい一面が見られるかもしれませんよ。
サステナブルで軽くて、新しい形のランドセル。
お子さんの小学校生活を、NuLANDと一緒にスタートしてみませんか?