
お子さんが6年間使った池田屋のランドセル、卒業後どうしようかって悩みますよね。
捨てるのはもったいないし、かといってそのまま保管しておくのも場所を取るし...そんなときに気になるのが「財布などの革小物にリメイクできないかな?」という選択肢なんですね。
実は2025年3月から、池田屋さんが公式にランドセルを財布などの小物5点セットにリメイクするサービスを始めているんです。
この記事では、池田屋ランドセルのリメイク財布について、公式サービスの詳しい内容や外部工房との違い、実際にどんな財布になるのかまで、わかりやすくご紹介していきますね。
お子さんの思い出をずっと身近に感じられる、素敵なリメイク方法がきっと見つかりますよ。
池田屋ランドセルのリメイク財布サービスとは

池田屋ランドセルを財布にリメイクするサービスは、2025年3月19日から本格的にスタートした公式サービスなんですね。
池田屋とランドセルリメイク大手の「Askalカバン工房」が提携して、思い出のランドセルを財布を含む革小物5点セットに生まれ変わらせてくれるんです。
この5点セットは、メインの財布(長財布か折財布を選べます)、肩ベルトキーホルダー、ミニミニランドセルキーホルダー、パスケース、コンパクト折財布という構成になっているんですね。
価格は26,400円(税込)で、Aセット(長財布)もBセット(折財布)も同じ料金とされています。
嬉しいポイントは、池田屋のランドセルだけでなく、他社のランドセルもリメイクしてもらえること。
ただし、池田屋ランドセルを使っていた方には特別な特典が用意されているので、そちらも後ほど詳しくご紹介しますね。
なぜ池田屋がランドセルリメイク財布サービスを始めたのか

お客さまからの「持ち歩ける小物にしたい」という声
もともと池田屋さんでは、ランドセルのカブセ(ふた部分)を使ったスツールやトートスツールなどのリメイク商品が人気だったんですね。
でも、ユーザーさんから「もっと日常的に持ち歩けるような小物にできないかな?」という要望が多く寄せられていたそうなんです。
確かに、スツールも素敵ですけど、毎日使える財布やキーケースのほうが、お子さんの思い出を身近に感じられますよね。
ランドセル全体を活用できるリメイク方法
この小物5点セットは、ランドセル全体を使ってリメイクする「Cグループ商品」として位置づけられているんですね。
カブセだけでなく、大マチ(本体側面)やベルト部分など、できるだけ多くのパーツを活用するように設計されているんです。
6年間の思い出がたくさん詰まったランドセルを、余すところなく大切な小物に変えられるって、本当に素敵なサービスだと思いませんか?
品質と安心感のある提携先
池田屋さんが提携したのは、ランドセルリメイク大手の「Askalカバン工房」さんなんですね。
リメイク専門の工房との提携なので、仕上がりの品質にも安心感があります。
スキミング対策素材が入っていたり、内装にヌメ革を使っていたりと、実用性とデザイン性の両方をしっかり考えられた作りになっているんです。
池田屋リメイク財布の具体的な内容

選べる2種類のメイン財布
小物セットのメインとなる財布は、Aセット(長財布)とBセット(折財布)から選べるようになっているんですね。
Aセット:長財布の仕様
長財布は約10cm×19cmのサイズで、しっかり収納できるタイプなんです。
- 内装:ヌメ革(ベージュ)+ナイロン(ブラウン)
- スキミング対策素材入りで安心
- 札入れが3つ、ファスナー小銭入れが1つ
- カードポケット8つ、オープンポケット2つ
カードをたくさん入れたい方や、お札を種類別に分けたい方には長財布がおすすめですね。
Bセット:折財布の仕様
折財布は約9.5cm×13cmのコンパクトなサイズなんです。
- 内装:ヌメ革(ベージュ)+ナイロン(ベージュ)
- スキミング対策素材入り
- 札入れ1つ、ファスナー小銭入れ1つ
- カードポケット8つ、オープンポケット2つ
小さめのバッグを使うことが多い方や、キャッシュレス派の方には折財布が便利かもしれませんね。
セットに含まれるその他の小物
コンパクト折財布
メインの財布とは別に、もう1つコンパクトな折財布が付いてくるんです。
箱型小銭入れ1つとカードポケット12つを備えていて、こちらもスキミング対策素材付きなんですね。
お子さん用にしたり、セカンド財布として使ったりと、いろいろな使い方ができそうですよね。
肩ベルトキーホルダー
ランドセルの肩ベルト部分を使ったキーホルダーなんです。
毎日背負っていた部分が小物になるって、なんだか特別な感じがしますよね。
ミニミニランドセルキーホルダー
小さなランドセル型のキーホルダーで、お子さんの思い出がギュッと詰まった可愛らしいアイテムなんですね。
パスケース
通学や通勤で使えるパスケースも付いてきます。
毎日使うものだからこそ、思い出の革で作られたパスケースって嬉しいですよね。
池田屋ランドセル利用者だけの限定特典
池田屋のランドセルを使っていた方には、さらに嬉しい特典が付いてくるんです。
ロック部にイニシャル刻印がある場合は、イニシャルチャーム1点とフックキーホルダー1点がもらえます。
イニシャル刻印がない場合でも、フックキーホルダーが2点付いてくるんですね。
これらは小物セットとは別の追加特典なので、「池田屋で買っていてよかったな」って感じられるポイントですよね。
池田屋公式リメイクと外部工房の違い
選択肢は2つある
実は、池田屋のランドセルを財布にリメイクする方法は2つあるんですね。
1つ目は、今回ご紹介している池田屋公式のAskalカバン工房とのサービス。
2つ目は、「花鯨」などの外部リメイク工房に依頼する方法なんです。
どちらにもメリットがあるので、比較してみましょうね。
依頼の窓口とアイテム構成
池田屋公式サービスは、池田屋のオンラインサイトなどから申し込めて、内容が決まった5点セットになっているんですね。
一方、外部工房は各工房のサイトやSNSから申し込んで、単品オーダーができるところも多いんです。
「決まったセットで安心して頼みたい」という方は池田屋公式、「自分だけのオリジナル組み合わせにしたい」という方は外部工房が向いているかもしれませんね。
価格とデザインの違い
池田屋公式サービスは、5点セットで26,400円(税込)という明確な価格設定になっています。
外部工房は、工房ごと、点数ごと、デザインごとに価格が変わるので、見積もりを取る必要があることが多いんですね。
デザインについても、池田屋公式は統一されたデザインなのに対して、外部工房は独自デザインやオーダー性が高い場合があるんです。
安心感とブランド性
池田屋公式サービスは、池田屋というブランドと大手工房Askalの信頼感があります。
外部工房も、口コミや実績を見て選べば品質は問題ないことが多いですが、やはり公式というだけで安心感が違いますよね。
どちらが良いかは、何を優先するかによって変わってくると思いますよ。
実際のリメイク体験談から見えるポイント
牛革ランドセルからL型ミニ財布などへのリメイク
あるブログでは、池田屋の牛革ランドセル(黒×アイボリー)を外部工房でリメイクした体験が紹介されているんですね。
そこではL型ミニ財布、薄い財布、袋縫いキーポーチという3点を作ってもらったそうなんです。
牛革の質感がそのまま活かされた仕上がりで、とても満足されていたみたいですよ。
「花鯨」工房での長財布・キーケースリメイク
別の体験談では、「花鯨」という専門工房で長財布やキーケースにリメイクしてもらったケースがあるんですね。
こちらも池田屋のランドセルで、細かいステッチや色の配色まで丁寧に再現されていたそうです。
外部工房を選ぶ際は、こうした実績や口コミをチェックすると安心ですよね。
ベルバイオ(合皮)素材のリメイク事例
池田屋のランドセルには、ベルバイオという合皮素材のモデルもあるんですね。
「合皮はリメイクできるのかな?」って心配になるかもしれませんが、工房によっては綺麗にリメイクしてくれるところもあるんです。
実際にベルバイオの池田屋ランドセルを外部工房でリメイクしてもらったという体験談もあって、仕上がりに満足されていましたよ。
素材によって対応可否が変わることもあるので、依頼前に確認しておくと良いですね。
どの部分が財布になるの?素材の使い方
カブセ(ふた部分)がメイン財布に
ランドセルの顔ともいえるカブセ部分は、メインの財布(長財布または折財布)に使われることが多いんですね。
お子さんが6年間毎日触れていた部分だからこそ、財布として毎日手に取れるって素敵ですよね。
大マチ(本体側面)や肩ベルトも活用
大マチの部分は、パスケースやコンパクト折財布などに使われるんです。
肩ベルトは、その名の通り肩ベルトキーホルダーとして生まれ変わります。
毎日背負っていた部分がキーホルダーになるって、なんだか不思議で温かい気持ちになりますよね。
ランドセル全体をフル活用する設計
池田屋公式の小物5点セットは、ランドセル全体をできるだけ活用する「Cグループ商品」として設計されているんですね。
捨てる部分を最小限にして、思い出の詰まったランドセルをほとんど全部小物に変えられるんです。
もったいない精神が大切にされている日本ならではのサービスだなって感じますよね。
長財布と折財布、どちらを選ぶべき?
使う人のライフスタイルで選ぶ
お子さん本人が使うなら、これから成人式や就職で使う機会が増える長財布がおすすめかもしれませんね。
親御さんが普段使いするなら、バッグに入れやすい折財布が便利だったりします。
おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントなら、見やすくて出し入れしやすい長財布が喜ばれるかもしれませんよ。
カードや現金の量で選ぶ
カードをたくさん持ち歩く方や、レシートなども整理したい方には、収納力のある長財布が向いているんですね。
キャッシュレス派で、カードと少しの現金だけ持ち歩く方なら、コンパクトな折財布で十分かもしれません。
セットにはコンパクト折財布も付いてくるので、組み合わせて使い分けるのも良いですよね。
家族で分け合う使い方も
5点セットだからこそ、家族みんなで思い出を分け合えるっていうのも素敵なポイントなんです。
メインの財布はお子さん、コンパクト折財布はお母さん、キーホルダーはお父さんとおじいちゃん、パスケースはおばあちゃん...なんて分け方もできますよね。
みんなで思い出を共有できるって、本当に温かいなって思いませんか?
まとめ:池田屋ランドセルのリメイク財布で思い出を身近に
池田屋ランドセルを財布にリメイクするサービスは、2025年3月19日から公式にスタートした新しい選択肢なんですね。
財布を含む小物5点セットが26,400円(税込)で、池田屋ランドセル利用者には特別な特典も付いてきます。
メインの財布は長財布か折財布を選べて、他にもパスケースやキーホルダー、コンパクト折財布がセットになっているんです。
池田屋公式サービスだけでなく、外部工房に依頼するという選択肢もあるので、ご自身の希望に合わせて選べますよ。
どちらにしても、6年間の思い出がぎっしり詰まったランドセルを、これからも毎日使える財布として生まれ変わらせられるって、本当に素敵なことですよね。
お子さんの思い出を新しい形で
卒業を迎えるお子さんとランドセルをどうするか、一緒に話し合ってみるのも良い時間になるかもしれませんね。
「このカブセが財布になるんだよ」「この肩ベルトがキーホルダーになるんだよ」って説明したら、お子さんもきっと喜んでくれると思いますよ。
6年間の頑張りと成長を、これからもずっと身近に感じられる。
そんな特別な財布や小物たちが、あなたの日常をちょっと温かくしてくれるはずです。
気になった方は、ぜひ池田屋の公式サイトをチェックしてみてくださいね。