
お子さんのランドセル選び、そろそろ始めていらっしゃる頃でしょうか。
デザインも素材も気になるけれど、やっぱり一番気になるのは「値段」ですよね。
ニノニナのランドセルは、おしゃれで品質も良さそうだけど、実際にはいくらくらいするんだろうって思われている方も多いかもしれませんね。
6年間使うものだからこそ、予算に合うかどうかはとても大切なポイントなんですよね。
この記事では、ニノニナのランドセルの最新価格情報をわかりやすくお伝えしていきますね。
モデルごとの具体的な値段や、購入時に知っておくと安心な費用のことまで、一緒に見ていきましょう。
ニノニナのランドセルは7万円台〜8万円台が中心です

まず結論からお伝えしますね。
ニノニナのランドセルは、2026〜2027年モデルで税込約73,700円〜83,600円が中心的な価格帯となっているんですね。
「思ったより高い」と感じる方もいれば、「このデザインならむしろお手頃かも」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ランドセル全体の相場としては、他の人気ブランドと比べても平均的〜やや控えめな価格帯に位置していると言われているんです。
つまり、「高級すぎず、でも安すぎもしない、ちょうど良いバランスの価格帯」というポジションなんですね。
6年間毎日使うものとして考えると、品質とデザインを兼ね備えた妥当な価格設定と言えるかもしれませんね。
なぜこの価格帯なのか、理由を詳しく見ていきましょう

ブランドコンセプトと品質へのこだわり
ニノニナは「毎日の通学が楽しくなるランドセル」というコンセプトを持っているブランドなんですね。
神戸に拠点を置き、世界観を大切にした店舗展開をしているんです。
このようなブランドとしてのこだわりや、丁寧なものづくりが価格に反映されているんですね。
安さだけを追求するのではなく、デザインの細部や素材の質、そして6年間の耐久性まで考えられた価格設定になっているんです。
モデルによる価格の違いについて
ニノニナのランドセルは、モデルによって価格が異なっているんですね。
2026年モデルで具体的に見てみると、こんな感じなんです。
- アンドベーシック:73,700円
- グランプ:74,800円
- グラフィー:74,800円
- コレト:75,900円
- ヘリテージ:75,900円
- フェリーチェ:81,400円
- ニュアンスカラーレザー:83,600円
これを見ると、ベーシックなモデルは73,700円から、デザインや素材にこだわったモデルは8万円台という構成になっているんですね。
つまり、デザイン重視で選ぶと、プラス5千円〜1万円くらいのイメージと考えていただくとわかりやすいかもしれませんね。
近年の値上がり傾向も影響しています
実は、ここ数年でランドセル全体が値上がり傾向にあるんですね。
ニノニナも例外ではなくて、過去モデルと比べると価格が上昇しているんです。
例えば、人気モデルの「フェリーチェ」は、以前は73,700円だったものが、現在は81,400円になっているんですね。
数年で約1万円前後の値上がりが見られるということなんです。
これは原材料費の高騰や、製造コストの上昇など、様々な要因が背景にあると考えられますよね。
公式価格が基準になる理由
ニノニナのランドセルを検討する際には、公式オンラインショップの価格を基準にするのが安心なんですね。
楽天やYahooショッピングなどのネットモールでも販売されているんですが、こういったサイトでは新品の正規品と、旧モデルや中古品が混在している場合があるんです。
「あ、安い!」と思っても、それが型落ち品だったり、状態が新品ではなかったりすることもあるんですね。
だからこそ、最新モデルの正規価格を知っておくことが大切なんです。
具体的な価格例をモデル別に見ていきましょう

ベーシックモデル(7万円台前半)
まずは、比較的お手頃な価格帯のモデルからご紹介しますね。
アンドベーシック(73,700円)は、その名の通りベーシックなデザインが特徴なんです。
シンプルだからこそ飽きがこず、6年間安心して使えるモデルと言えるかもしれませんね。
グランプ(74,800円)やグラフィー(74,800円)も、この価格帯に入っているんですね。
7万円台前半のモデルでも、ニノニナらしいデザインの工夫や品質は保たれているので、コストパフォーマンスを重視される方におすすめなんです。
スタンダードモデル(7万円台後半)
次の価格帯として、75,900円のモデルがあるんですね。
コレト(75,900円)やヘリテージ(75,900円)がこの価格帯に入っています。
2027年モデルのオーセン(75,900円)も同じ価格なんですね。
このあたりの価格帯は、ニノニナの中でも中心的なラインナップと言えるかもしれませんね。
デザインと価格のバランスが取れていて、多くの方が検討されているゾーンなんです。
プレミアムモデル(8万円台)
より素材やデザインにこだわったモデルもあるんですね。
フェリーチェ(81,400円)は、エレガントなデザインが人気のモデルなんです。
そして最上位モデルとなるのがニュアンスカラーレザー(83,600円)なんですね。
このモデルは2027年モデルとしても展開されていて、レザーの質感やニュアンスのある色合いが特徴なんです。
「少し予算を上げてでも、特別なランドセルを」と考えていらっしゃる方には、このクラスも選択肢に入ってくるかもしれませんね。
本体価格以外にかかる費用も知っておきましょう
オプション品の価格
ランドセル本体だけでなく、一緒に購入を検討したいオプション品もあるんですね。
まずカブセカバーなんですが、これは約2,970円なんです。
ランドセルのフタ部分を守ってくれるので、きれいな状態を保つために購入される方も多いんですよね。
チェストベルトは3,850円で、肩ベルトがずれにくくなって背負いやすくなるアイテムなんですね。
特に低学年のうちは、体にフィットさせるためにあると便利かもしれませんね。
その他、ルルベ用リボンなどのオプションパーツも1,980円からあるんです。
本体価格にプラス5千円〜1万円程度を見込んでおくと、必要なものが揃えられそうですね。
卒業後のリメイクサービス
ちょっと先の話になりますが、6年間使ったランドセルを記念品として残すサービスもあるんですね。
ニノニナでは、ランドセルリメイクサービスを18,700円で提供しているんです。
ランドセルをミニミニバッグなどに加工してくれるサービスなんですね。
購入時からこのサービスまで考えると、本体+リメイクで約10万円前後の投資になることもあるんです。
思い出を形に残したいと考えていらっしゃる方には、こういった「トータルコスト」の視点も参考になるかもしれませんね。
実店舗とオンラインでの価格差は?
「お店で買うのとネットで買うの、どっちが安いの?」って気になりますよね。
実は、ニノニナの場合、基本的にはどこで購入しても価格は同じなんですね。
神戸などにあるサロンのような実店舗でも、公式オンラインショップでも、値段は変わらないんです。
だからこそ、「実物を見て触って確かめたい」という方は店舗へ、「手軽に購入したい」という方はオンラインと、価格以外の要素で選べるんですね。
お店での試着体験を重視するか、自宅でゆっくり検討するか、ご家族のライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいポイントかもしれませんね。
まとめ:ニノニナのランドセルは7〜8万円台の良心的な価格帯です
ここまでニノニナのランドセルの値段について、詳しく見てきましたね。
改めて整理すると、2026〜2027年モデルは税込73,700円〜83,600円が中心価格帯なんです。
ベーシックなモデルなら7万円台前半から、デザインや素材にこだわったモデルでも8万円台前半というのが基本的な価格構成なんですね。
他の人気ブランドと比較しても、高級すぎず安すぎもしない、ちょうど良いバランスの価格帯と言えるんです。
カブセカバーやチェストベルトなどのオプションを含めても、8万円台で必要なものが揃うイメージですね。
6年間毎日使うものだからこそ、品質とデザイン、そして価格のバランスを考えて選びたいですよね。
ニノニナのランドセルは、そのバランスが取れたブランドだと言えるかもしれませんね。
お子さんの小学校生活を彩る大切なパートナーとして、じっくり検討してみてくださいね。
きっと、お子さんもご家族も納得できるランドセルに出会えるはずですよ。
公式サイトやカタログで実際のデザインを見ながら、お子さんと一緒に「これがいいね」って選ぶ時間も、きっと素敵な思い出になりますよね。