
お子さんのランドセル選び、どこで買おうか悩んでいませんか?
大手量販店だと種類が多すぎて迷ってしまうし、工房系だと実物を見られないこともありますよね。
そんな中、「オリジナルボックス」という専門店が気になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、オリジナルボックスがどんなお店なのか、どんな特徴があるのか、実際に利用する際のポイントまで、詳しくご紹介していきますね。
読み終える頃には、お子さんにぴったりのランドセルを選ぶヒントが見つかるかもしれません。
オリジナルボックスは子どもの身体に合わせたフィッティングを重視する専門店

オリジナルボックスは、日本初のランドセル専門店として知られるチェーン店で、何よりも子どもの身体負担を最小限にするランドセル選びを大切にしているお店なんですね。
年間約5000本ものランドセルを取り扱っているとされていて、工房系からブランド系まで、さまざまなメーカーの商品を厳選して展示しているそうです。
ただ商品を並べて売るだけじゃなく、フィッティング歴20年の店主さんが運営していて、お子さん一人ひとりに合ったランドセル選びをサポートしてくれるんです。
これって、親御さんにとってすごく心強いですよね。
なぜオリジナルボックスが選ばれるのか

豊富な品揃えで比較検討できる
オリジナルボックスでは、村瀬鞄行・生田ランドセル・CHIKYU・KidsAmi・オリジナル商品・阿川ランドセル・ハネッセル・天使のはね・榮伸など、1400本を超えるラインナップがあるとされています。
これだけの種類があれば、きっとお子さんにぴったりのランドセルが見つかりそうですよね。
各店舗では約60%が共通商品で、40%は店舗ごとに調整されているそうなので、もしかしたら気になる店舗に事前に問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。
予約制でじっくり選べる環境
オリジナルボックスの大きな特徴の一つが、完全予約制になっているところなんです。
1時間1家族程度の時間を取ってくれるそうで、混雑を避けてゆっくりとランドセルを選べるんですね。
小さなお子さん連れだと、混雑している店内は大変ですよね。
予約制なら、お子さんも落ち着いて試着できるし、親御さんも納得いくまで相談できるので安心じゃないでしょうか。
予約は電話で受け付けているとされていて、たとえば鶴見店なら045-350-8553に連絡すればいいんですね。
フィッティング重視の選び方講座
ただランドセルを見せるだけじゃなく、子どもの負担軽減を基準に身体適合診断を実施してくれるそうです。
失敗しないランドセル選びを講座形式で教えてくれるっていうのは、初めてのランドセル選びで不安な親御さんにとって、本当にありがたいサービスですよね。
「軽ければいい」「人気ブランドなら安心」と思いがちですが、実は子どもの体型や成長に合わせた選び方があるんですね。
そういったプロの視点からアドバイスをもらえるのは、専門店ならではの強みかもしれません。
年中さんからの早期購入にも対応
一般的には年長さんになってからランドセルを選ぶ方が多いと思いますが、オリジナルボックスでは年中さんからの早期購入実績もあるそうなんです。
2023年9月には年中さんの購入例もあったとされていますね。
早めに準備したい方にとっては、9月から12月前くらいがおすすめとされているみたいです。
もしかしたら、お気に入りのモデルを確実に手に入れたい方は、早めの行動がいいのかもしれませんね。
店主さんのブログで最新情報をチェックできる
オリジナルボックスには、「毒舌店主」として知られる店主さんが運営する「日々是ランドセル」というブログがあるそうです。
新作レビューや値上げ情報、メーカー比較など、リアルタイムで情報を発信しているとされていますね。
実際に数多くのランドセルを見てきたプロの視点からの情報って、すごく参考になりますよね。
来店前にブログをチェックしておくと、どんなランドセルが今年のトレンドなのか、どのメーカーがおすすめなのか、事前に知識を得られるかもしれません。
オリジナルボックスの具体的な特徴

横浜と東京に3つの店舗がある
オリジナルボックスは、現在3つの店舗を展開しているとされています。
- 横浜鶴見・菊名本店:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-8-22(TEL:045-350-8553)
- 横浜宮ヶ谷店:神奈川県横浜市西区宮ヶ谷8-7(TEL:045-534-9696)
- 中野店:東京都中野区若宮1-54-14(TEL:03-5364-9092)
営業時間は基本的に10:00から17:00で、火曜・水曜が定休日とされていますが、中野店だけは月曜・火曜・水曜がお休みなので注意が必要ですね。
お近くの店舗を選んで、まずは電話で予約してみるといいかもしれません。
2026年の最新取り扱いメーカー
2026年2月時点での情報によると、埼玉県の樋口鞄工房ランドセルの新規取り扱いを開始したそうです。
また、パートナーシップ強化により、ハネッセル・榮伸・生田・コクホー・CHIKYUなどの展示数を大幅に増やしているとされていますね。
中野店ではゴールデンウィーク明けに商品チェンジの予定もあるそうなので、訪問時期によって見られる商品が変わるかもしれません。
こういった最新情報も、先ほどご紹介したブログで確認できるようですよ。
中野店の駄菓子屋イベント
これはちょっと変わった取り組みなんですが、中野店では毎週火曜日の12:00から17:00に駄菓子屋「miccuちゃん」を営業しているそうなんです。
新作お菓子も入荷するとされていて、お子さんにとってはランドセル選びがより楽しい体験になるかもしれませんね。
ランドセルって大人にとっては大きな買い物ですが、子どもにとっては長時間の試着は少し退屈なこともありますよね。
こういった子どもが楽しめる工夫があるのは、嬉しいポイントじゃないでしょうか。
通信販売にも対応している
店舗でじっくり選びたいけど、遠方で来店が難しいという方もいらっしゃるかもしれませんね。
オリジナルボックスでは通信販売にも対応しているそうなので、一度電話で相談してみるのもいいかもしれません。
ただ、やはりランドセルは実際に背負ってみることが大切だと思うので、できれば一度は来店してフィッティングを受けてみることをおすすめしたいですね。
オリジナルボックスでランドセルを選ぶ際のポイント
早めの予約がおすすめ
人気のお店だけあって、予約状況は満枠が多いとされているんですね。
特に春から初夏にかけてのランドセル商戦期は、早めに予約を入れないと希望の日時が取れないかもしれません。
もし来店を考えているなら、少し早めに予約の電話を入れることをおすすめします。
事前にブログで情報収集
来店前に店主さんのブログをチェックしておくと、気になるメーカーやモデルの特徴を事前に知ることができますよね。
どんな質問をしたいか、どんなポイントを重視したいか、あらかじめ考えておくと、限られた時間の中で効率よく選べるかもしれません。
子どもの意見も大切にしながら
6年間使うのはお子さん自身なので、デザインや色の好みも尊重してあげたいですよね。
ただ、見た目だけで選んでしまうと、実際に使い始めてから「重い」「背負いにくい」といった問題が出てくることもあるかもしれません。
オリジナルボックスでは、子どもの好みと身体への負担のバランスを考えたアドバイスをしてくれるそうなので、親子で納得できる選択ができるんじゃないでしょうか。
まとめ:お子さんに合ったランドセルを見つける場所
オリジナルボックスは、日本初のランドセル専門店として、子どもの身体負担を最小限にするフィッティングを重視したお店なんですね。
年間約5000本もの取り扱いがあり、工房系からブランド系まで1400本を超える豊富なラインナップの中から選べるのが魅力です。
完全予約制で1時間1家族という丁寧な対応、フィッティング歴20年の店主さんによる身体適合診断、そして「日々是ランドセル」ブログでの情報発信など、専門店ならではの強みがたくさんあるとされていますね。
横浜に2店舗、東京に1店舗あり、それぞれ個性的な品揃えをしているそうなので、お近くの店舗に予約を入れてみるといいかもしれません。
2026年は樋口鞄工房などの新規取り扱いも始まっているそうで、選択肢はますます広がっているみたいですよ。
お子さんの笑顔のために、一歩踏み出してみませんか
ランドセル選びって、親御さんにとっても大きなイベントですよね。
「本当にこれでいいのかな」「もっといいものがあるんじゃないか」と迷ってしまう気持ち、よくわかります。
でも、オリジナルボックスのようなプロがいる専門店なら、きっとその不安に寄り添ってくれるはずです。
まずは気軽に電話で予約を入れてみてはいかがでしょうか。
お子さんが6年間、毎日笑顔で背負えるランドセルに出会えるといいですね。
きっと、親子で納得できる素敵なランドセル選びができると思いますよ。